やっぱり米国はすごいなぁ!

 

The Huffington Post Japanで、所得に関する興味深い記事があったのでご紹介します。

 

 

1%の富裕層」になるためには、アメリカでどれくらい稼げばいいのか

 

 

詳細は、The Huffington Post Japanの記事を参照していただきたいのですが、米国で人口全体の「上位1%」の所得階級に入るには、1年にどのくらいの額を稼げばいいのだろうか? という話題です。

 

 

州ごとの所得格差がかなり大きいのですが、驚くべきことに最下位のアーカンソー州でさえも、年間で22万8298ドル(約2700万円)稼ぐ必要があるとのことです。

 

 

最高位のコネチカット州では、67万7608ドル(約8000万円)も稼がなければいけないそうです。この金額を毎年コンスタンとに稼ぐことは日本では少しハードルが高そうですね。

 

 

ちなみに日本の「上位1%」の所得階級は、平成23年度時点で約2000万円程度でした。つまり、米国の最下位のアーカンソー州を遥かに下回る金額であっても、日本では「上位1%」に入ることができます。

 

 

円安の影響も多少あると思いますが、経済が発展し続ける国と20年以上停滞している国の差は大きいと思います。米国において、年収2000万円程度では富裕層とはとても言えないようです。

 

 

私たちも日本という狭い国の中だけで満足するような井の中の蛙にはならず、世界に目を向けて切磋琢磨するべきだなと思いました。

 

 

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