顧問税理士との面談


昨日は顧問税理士と法人の決算と個人所得税の確定申告についての協議を行いました。個人所得税に関してはほぼほぼ論点が無かったのですが、法人に関してはキャンバスに今後の方針を描く必要があります。



永続性のある法人経営を考える上では、事業の収益性だけを考えていれば良いわけではいけません。やはり、最大の問題は税金にどう対処するか? だと思います。



納税は国民の義務ですが、経営者の観点からは「経費」以外の何者でもありません。しかも設備投資や広告費と異なり税金は、事業収益性にほとんどプラスの影響が無いので、どうしてもナーバスになります。



もちろん、銀行融資を受ける際には多少のプラス方向に働きますが、現在のような新たな投資案件に乏しく、低金利下で非常にユルい銀行貸出姿勢の環境では、言うほどのメリットが無いのです。



昨日の協議では、役員報酬を業務内容に見合った金額まで引き上げることで、法人利益を調整することになりました。目先の個人所得税・住民税が上りますが、長期的な観点からはやむを得ないと考えました。



事業内容が住居系賃貸の非課税収益から事業系の課税収益にシフトしていることもちょっと悩ましいです。私の事業ではエンドユーザーに消費税を転嫁できるのでまだましですが、慎重なハンドリングを要します。



前期は太陽光発電設備の一括償却で何とか物件売却益にかかる税金を最小限に留めましたが、今期には恩赦(?)が無くなります。もうひとつの物件売却を検討しているので、悩みはまだまだ続きそうです・・・。



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