太陽光発電のトリビア!


今日は某家主の会に出席してきました。講師の方のお話しも良かったのですが、本日最大のトリビアは懇親会で隣になった方からお伺いしたお話でした。



この方は、なんと個人レベルで700kWhの太陽光発電設備を所有しています。700kWhは0.7Mなので、いわゆるちょっと小さなメガソーラーのオーナーとなります。



私の守備範囲のエリアの南端は、日本の中でもかなり日照条件が良い地域なので、法人の利益を消す目的でメガソーラーを運営する方が数名知り合いに居ます。



しかし、いくら一括償却が目的とはいえ収益性も重要なので、32円/kWhとなった現在では、私の中では太陽光発電はすっかり過去の遺物になっていました。



このため、32円/kWhで新規に太陽光発電を建設するという考えは一切浮かんだことがないのですが、今日お話しさせていただいた方は今年も積極的に太陽光発電に投資を行うようです。



私のロジックでは、伸びしろの無い太陽光発電に資金を投入することは投資効率を考えると非常に無駄な行為です。このため、何故そこまで太陽光発電に注力するのかストレートにお伺いしました。



この方の物件は3大都市圏からかなり離れたところにあります。この地域ではバブル崩壊後26年もの間、一度も地価が上昇したことがないそうです。つまり土地は値下がりし続けるものだと認識しているそうです。



毎年減価する不動産で資産を持つことはナンセンスで、20年間も固定価格で売電できる制度は非常に魅力的とのことでした。太陽光発電は一括償却しか意味が無いと思っている私とは、天と地ほどの差があります。



最初は理解できなかったのですが、何度もお話をお伺いしているうちに投資戦略としてはあながち間違っていないことに気付きました。不動産価値は上昇するものと思える地域はむしろ少数派なのかもしれません、



投資戦略もいろいろです。自分が結果を出した手法も、実は限られた業界の限られた時期の限られたエリアでしか通用しないものかもしれません。本当に世の中にはいろいろな考え方があるものです。



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