日経平均18000円台乗せをどう考える?

 

本日の東京市場で終値でも日経225が18000円の大台乗せを達成しました。約7年ぶりとのことで、日本市場の底堅さを示していると思います。

 

 

これほど株式市場が活況を呈していると、普通の株式ブログや投資ブログでは盛り上がりを見せるのですが、何故か当ブログ(HP)では全くと言っていいほど話題になりません。

 


管理人が損している/管理人が株価上昇に乗り遅れて話題を提供できない と言ったことが原因と思われるかもしれませんが、私の所有株式の大半は日経平均4桁台で取得しています。

 

 

私は超長期逆張り投資家なので、株式市場が上向きで活況を呈している時ほどやることが無く、皆の騒ぎから完全に取り残されます。放置状態なのでブログに書くこともありません。本当に最近つまらんです。。。


 

さて、本日は終値でも18000円台を達成しましたが、データ収集と過去問好きの私は、自分が株式市場に参戦してからの日経平均の超長期チャートを確認しました。

 

 



これをみると私が日本市場で戦った14年間では、まだ2度しか本格上昇が無いことが分かります。14年間も毎日株式市場を眺めているのですが、経験的にはまだたったの「2回目」なのです。



おそらく、現在株式市場で活発に取引している個人投資家のほとんどは私よりも経験年数が短いことが予想されます。上のチャートからも分るように、14年間で真の地獄は3回で、株価の循環は1.5回でした。



つまり、10年間で天国と地獄を一通り経験をすることになります。10年以上生き延びて利益を出せれば「合格」だと思いますが、それ未満の期間では、利益を出していてもビギナーズラックかもしれません。



このようにシビアに考えると、今の状況から更に買いあがるのはどうかな?と私は思います。もちろん、1990年代の米国の例もありますが、現在日本でその再現はちょっと難しいのではないでしょうか。



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コメント: 2
  • #1

    へびつかい (木曜日, 19 2月 2015 10:31)

    日銀とGPIFが買い支えているだけの気がします。

  • #2

    zero-rich (木曜日, 19 2月 2015 20:25)

    1990年代にPKO(price keeping operation)がありましたが、結局あまり相場に影響は無かった(=下落を止めることができなかった)ようです。もちろん日銀とGPIFの力は大きいですが、海外投資家の提灯買いの側面もありそうです。

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