リーシングでの気付きあれこれ

 

先日出席した某家主の会で拝聴した講演で、リーシングについて気付いた点があったのでまとめてみました。この方は不動産業者であり家主でもある方です。

 

 

不動産業者ではあるものの自社決め率は20%程度で、他の80%は他社からの紹介とのことでした。最大手の大東建託でさえも自社決め率が60%とのことで、決して低すぎる数字ではなさそうです。

 

 

こうなってくると、いかにして所有物件の情報を拡散するのかが、不動産業者・家主に関わらず重要となってきます。この方はSNSを利用して不動産賃貸業者との関係を構築することを力説していました。

 

 

確かにSNSを利用することは大事だと思いますが、少々速効性に欠けることが難点です。やはり、講義内でもおっしゃられていたようにFAX+メール戦法が常道のようです。

 

 

熟練家主では実践している方が多いと思いますが、この方はナント週2回(月・金)もFAXしているようです。う~ん、ちょっとクド過ぎではないでしょうか(笑)。

 

 

特に月曜日のFAXは要らない気がしますが、このあたりはその人の考え方に寄るのでしょう。尚、私にリーシングの手解きをしてくれた名古屋の某凄腕家主の方からは、木曜日の深夜を勧めていただきました。

 

 

あと、最寄の宅建協会でFAX番号を収集することや、 物件広告を添付するとデータが大きくなるのでスパムメールに振り分けられる危険性があり、ダウンロード方式の方がお勧めだとおっしゃられていました。

 


私の中でのリーシング3種の神器は、①AD ②FAX ③メールです。この3つを駆使すれば大抵の物件を埋めることができますが、これで埋めることが難しい物件は売却を検討した方がいいかもしれません。

 

 

奇しくも、この講師の方も同様のことをおっしゃられていました。ときどき埋めることのできない空室は無い!とおっしゃられる方が居ますが、費用対効果を考えるとこの意見には賛同いたしかねます。

 

 

それよりも、財務力を高めて都心のハイスペック物件にシフトすることでラクラク賃貸経営を実践する方が、結局手残りが多くて最終的な勝者になるのではないでしょうか?

 

 

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