税金を現物資産に変える


昨日、デザインリフォームのセミナーに出席してきました。講師の方は、私と同年代の現役家主の方です。以前からfacebook上で何度も物件リフォームを拝見していました。



このため、どれだけ素晴らしいリフォームをされているのかは、表面的には知っていましたが、どのようにしてこれらのデザインリフォームが生み出されるのかは初めてお伺いしました。



プロ顔負け(というか、デザインリフォームで入居者を集客しているのでプロです)の高いレベルのデザインリフォームで、センスの全く無い私では少し応用は難しいと感じました(笑)。



しかし、空室が発生するたびに、どんどんデザインリフォームをしていく理由は得心するものでした。曰、他の物件に埋没すれば早晩価格競争に巻き込まれます。



これを避けるためには、提供する商品に付加価値が必要となります。この付加価値のひとつとしてデザインリフォームを提供しているとおっしゃられていました。



更に、事業で利益を出すと、当然納税する必要があります。もちろん、納税は国民の義務ですが、経営者の立場(CFの観点)からは納税はマイナスに働きます。



このため、デザインリフォームにお金を費やすことで、本来なら納税するはずだったお金を実物資産に変換することが経営上は重要であることを力説されていました。私も同感です。



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