懐かしさよりも安堵感が勝る!?


今日は珍しく自動車通勤をしました。途中で結構ゴミゴミした狭い道の続くエリアを通るのですが、この周囲には平成元年前後の築古物件が立ち並んでいます。

 

 

このエリアの近くで既に売却済みではあるものの、かなり苦労して運営していた所有物件がありました。通勤経路の関係で直接その物件を見ることは無いのですが、地域の雰囲気を感じて懐かしく感じます。



いや、正直に言うと懐かしいさもあるものの、安堵感の方が多いかもしれません。というのも、この物件を所有した8年間は本当に大変だったからです。



物件スペックや地域柄が悪いと言えばそれまでですが、1ヶ月に一度は何かトラブルが発生していたような気はします。入居者は生活保護を受けている高齢者が多かったことから常に孤独死発生を恐れていました。



少しでも滞納が発生すると「もしや?」という疑念が湧き起るのです。今思えばほとんど病的ですね(笑)。結局孤独死は1名だけでしたが、一度経験すると忘れることができないのです。



私は、この2~3年ほどで不動産ポートフォリオを劇的に変化させました。株式ポートフォリオがほとんど変化無いこととは非常に対照的です。現在の不動産ポートフォリオでは生活保護は”ゼロ”です。



現所有物件は手のかからない物件ばかりで、半数は自宅から徒歩圏内ではあるものの、この3年間全く見に行ったことが無い物件まであります。1棟マンションでさえも昨年春以来まだ一度も行っていません。



不動産経営を始めた10年前と比べて、現在の私はかなり考え方が変わってきています。当時は自分の労働力を投入してでも、収益性を上げることに注力しました。



しかし、今では自分が設定した時給以上の仕事しか行わなくなりました。このため、不動産に関しては必然的にほとんどやることがありません。もちろん、これが良いのか悪いのかは分かりません。



この手法が可能な物件は、必然的に立地の良い物件ということになります。おそらく、今後は不動産で自分の労働力を投入することは無いので、購入するとしたら立地の良い物件を狙うしかない状況なのです。



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