景気が良い今こそ心掛けるべきこと

 

最近は本当に景気が良いと思います。マスコミの論調を見ると、景気が良いのは大企業だけで中小企業は苦しい、見かけだけだ! という意見が多いですが、少なくとも私の街では非常に景気が良いです。

 

 

これは私の居住地域の環境に依存した主観なのですが、内閣府が毎月発表している景気動向指数でも、2014年12月のComposite Indexesの一致指数が110.7なので、かなり景気が良いと判断できます。

 

 

少なくともマスコミの垂れ流すネガティブキャンペーンを真に受けていると、時流の機微を見逃してしまうと思います。そして、このような好景気の時期には気前が良くなる人が増えます。

 

 

もちろん、このこと自体は日本経済には非常に好ましいことですが、ミクロのレベルでみると、周囲の皆と同じように気前良くなることはあまり好ましいことではありません。

 

 

私の財産告白で本多静六翁がおっしゃられるように、景気が良いときには貯蓄して景気が悪いときには割安な資産を買うことが蓄財に成功する王道だと思います。

 

 

私も本多静六翁の教えを守り、リーマンショックから民主党政権時代にかけての日本の最悪期は、海外旅行やクラブフロア通いに励みました。円高だったし景気が悪いので現金の使い勝手が非常に良かったです。

 

 

もちろん、遊んでばかりではなく割安となった資産も可能なかぎり購入しまくりました。そして、自民党政権に移行して景気が劇的に回復してからは、別人のように鳴りを潜めておとなしく生活しています(笑)。

 

 

しばらくなさそうですが、民主党政権時代のように景気が悪くなって欲しいものです。まぁ、民主党のような素人集団が政治を担当すると、国が傾いてしまうので日本国民としては勘弁してほしいですが・・・。

 

 

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