不動産は資産ではなく負債!?

 

Yahoo!ニュースで興味深いニュースがありました。

 

10万円リゾートから100万円マンションまで…粗大ゴミ化する負動産

 

私たちのような不動産経営者にとっては「何を今更言ってるの?」ですが、一般の方にもようやくこのような認識が広がってきたようです。

 

 

各市町村の空き家条例や空き家の固定資産税軽減措置(住宅用地特例)見直しなどで、これまで空き家の状態で放置していた不動産所有者が注意を払い始めたようです。

 

 

しかし、現在の日本ではリゾートマンションだけではなく、農地や山林ではない非線引き都市計画区域(いわゆる無指定区域)なども”負債”だと思います。

 

 

無指定区域に土地を所有していると、利用価値が無いにも関わらず、それなりの固定資産税を徴収されるからです。不動産神話が崩壊するまでは、これらを所有することに一定の価値があったかもしれません。

 

 

しかし、余程のことが無い限り、経済的な利用価値の無い不動産の価格が上昇することは考えにくいです。先祖代々の土地だからという理由だけで、所有し続ける方も多いと思います。

 

 

しかし、不動産を所有することよりも、自分達が幸せになることの方が大事なことではないのか?と思います。経済的に利用価値の無い不動産は早めの対応を心掛けるべきなのかもしれませんね。


 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター