時価評価が過去最高を更新、しかし・・・


恒例の毎月末時点での金融資産の時価評価を行いました。全ての時価評価を行うのに1時間ほどかかるので、最近では作業を始めるのに結構気合が必要になってきました。そろそろ2ヵ月に1度にしようかな・・・



されはさておき、最近の株高の影響で2月末時点での金融資産の時価評価は過去最高を更新しました。株高だったので予想はしていましたが、実際の数字を見るとやはり嬉しいものです。



しかし、この毎月の儀式は単に自己満足することが目的ではなく、現状の問題点等を炙り出すことが真の目的です。出てきた結果を丹念に確認すると、以前から問題視していたことがより鮮明になっていました。



それは、時価評価の増加のかなりの部分は「含み益」の増加によることです。真水の部分(=現金)の増加量は、賃料+配当+給与+事業+太陽光売電収入なので毎月ほぼ一定です。



この真水部分もそこそこの金額なのですが、それよりも市況によって大きく変化する金融資産の含み益の増減が、圧倒的に時価評価に影響を及ぼしているのです。



そして、私の場合は完全にほったらかしなので、金融資産を運用しているという意識がどうしても希薄になってしまいます。つまり、勝手に資産がどんどん増えているという感覚になるのです。



もちろん、この感覚は大間違いです。含み益が増加しているのは、単に市況が良いからに過ぎません。今は株高・円安という私のポートフォリオにとっては超順風です。



しかし、一旦市況が崩れると強烈な逆風に見舞われます。そしてそのような時期は「必ず」やってくるのです。もちろん、14年間の市場の荒波を生き延びてきたので、今回も生き延びる予定(?)です。



しかし、山高ければ谷深しなので、いったん市場が崩れると数年間に渡って時価評価がマイナスを記録しつづけるかしれません。これは相場にコミットする者の宿命だと思います。



そして、ボラティリティを減少させるためには現金の比率を高めるしかありません。これは時間がかかってつまらない作業ですが、今後の課題として地道に続けていこうと思います。



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