素敵でトリビアな解決法


所属させていただいている某家主の会のメーリングリストで興味深い投稿がありました。以下に、メール内の日時や氏名は改変して要旨だけを記載いたします。尚、登場人物は両者とも私ではありません。



Q


先日、新しい入居の方が当方マンションに引越して来られました。 昨日に共用部通路の備品が破損していることに気が付きました。



同日写真撮影して、 引越し業者サービスセンターに連絡したところ「防犯カメラなど証拠がないと対応できない。」 との事でした。



いつもなら立会いの上、当日に引越業者責任者に破損箇所を確認してもらっていますが 、今回は不在で当日確認ができませんでした。



その引越業者が破損させた可能性が高いですが確証はありません。 引越業者への損害賠償は断念すべきか、他に何か打ち手はないでしょうか?


 


上記の質問メールに対して、次のような回答が寄せられました。



 

A


引越時の損傷は、その場にずっといるわけではないため、現場を指摘するのは難しいですね。

 

 

加入しておられるマンション火災保険に、不測かつ突発的事故の補償(破損、汚損特約)が付帯されていれば、保険対応可能だと思います。

 


言われてみれば、実にシンプルな方法なのですが、正直言って言われるまで気がつきませんでした。私も常に火災保険が適応されないかを第一に考えています。



しかし今回のようなケースでは、自分 vs 引越業者 という対立構図が出来上がっていたので、第三者の保険会社のことをすっかり失念していました。さすが、熟練の不動産経営者は視点が違いますね。



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