スウェーデン人は本当に幸せなのか?

 

今週号の週刊ダイヤモンドは 北欧に学べ でした。いつもながら網羅的な特集で勉強になりますが、一点だけ気になったところがあったので意見を述べてみたいと思います。

 

 





Part 3 の高福祉国家の実像で、これがスウェーデン人の暮らしですというコーナーで実例を挙げて紹介されていました。下記に特徴を記載します。


  1. 軽い医療費負担
  2. 手厚い年金給付
  3. 育児休暇は夫婦平等
  4. 所得税は30%程度
  5. 貯金はほとんどしない



①~③は私のイメージどおりでした。①に関しては18歳まで無料、それ以外でも年間の自己負担上限は1万円程度だそうです。パッと見て良さそうですが、日本と同じレベルで医療にアクセスできるのでしょうか?



②③は、労働者にとっては悪くないように見えますが、負担率が企業側の方が高いため、経営者サイドからみると日本以上に過酷な状況のようです。



④は、意外と所得税の税率は低いと思いました。しかし、低所得者も含めてほぼ同率の所得税を支払わなければならないので、この点が日本とかなり異なる点です。



⑤は、手厚い年金制度があるため、日本人のように老後用の貯金をする人はほとんど無いとのことです。これには驚きました。政府に対する信頼が厚いのでしょうが、ちょっと脇が甘すぎるのでは? と思います。



幸い現時点ではスウェーデン経済は安定していますが、将来に渡って保証されているわけではありません。いくら制度が安定しているからと言って、私なら他人任せの人生を歩むことはまっぴらごめんです。



やはり、自分の人生は自分が責任を持って切り開いていきたいと思うからです。



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