あなたの物件の2015年公示地価はどうでしたか?

 

3月18日に国土交通省が1月1日における公示地価を発表しました。三大都市圏では住宅地と商業地が2年連続で上昇するなど、回復基調が鮮明になってきているようです。


 

路線価の発表の方が担保評価に直結するため直接的なインパクトがありますが、公示地価は路線価発表の前哨戦的な意味合いなので、マクロレベルでの地価の動向を探る上では非常に参考になります。

 

 

さて、私の所有物件の近くの標準地の今年の公示地価を確認したところ、全ての地点で上昇していました。特に自宅裏の標準値は昨年比で4%超の上昇で、同じ県内の住宅地では上昇率1位でした!

 

 

まさか近くの標準地が県内一の上昇率だとは思いもよりませんでした。しかし、実際の地価上昇率は4%程度ではないと思います。あくまで直近の取引事例ベースではありますが、10~20%は上昇しています。

 

 

公示地価はかなり控えめな印象ですが、行政があまりエキセントリックな数字を公表すると悪い影響が出るからなのでしょう。いずれにせよ、自分の所有物件の地価が上昇するのは良いことだと思います。

 

 

地価上昇分だけ銀行の担保評価が上がるので、新規の物件を購入する際に有利になります。このことは一度財務状況が好転しだすと、どんどん順回転し始める好例だと思います。

 

 

ただし、地価上昇は都心部のみで、全国的には地価は下げ止まっていません。つまり不動産価値の二極分化がますます進行しているのです。やはり、都心の一等地の物件を購入することを目指すべきだと思います。

 


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