ある日の物件調査の一例


私は自分の時間を大事にしているので、極力時間を節約する仕組みを構築しています。これは仕入れ(=物件情報の収集)に関しても該当します。特に最近のように市況が良いとお買い得物件は枯渇しています。



つまり、物件情報を収集しても成果を得られる可能性は低いです。このため、物件情報の収集もできるだけ簡素化しています。ネット検索も良いですが、アナログに紙ベースの広告を一覧すると効率が良いです。



先日、数百ある物件情報の中でひとつだけ「おやっ?」と思う物件がありました。早速、不動産業者に電話して資料請求しました。通常、FAXで資料が届きますが、私はあえてメールでPDFの資料を貰います。



この方が物件情報をストックする手間がかからないからです。そして、すぐにGoogleのストリート・ビューで簡易な「物件調査」を行いました。周囲の環境はなかなか良さそうです。



後は収益性が問題となります。今回の物件は駐車場だったので、近所の不動産会社に賃料相場の確認をしました。これに加えて来月オープン予定のコインパーキング業者の担当者に査定を依頼しました。



ここまでの所要時間は約10分です。物件価格はまだまだ高いので、今回の物件を購入できる可能性は低そうです。しかし、このようなことを繰り返すことでに1/100のチャンスを掴むことが可能となります。



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