著者の経歴が「浅過ぎ」ませんか??


昨日はヒマだったので午後から本屋さんに行ってきました。本当は明後日オープンのコインパーキング(自宅から自転車で10分)の下見に行こうと思っていたのですが、億劫で本屋に流れてしまいました(笑)。



我ながらどれだけ怠け者なんだと思います・・・。本屋さんで2時間ほど立ち読みしていたのですが、最近は本当に投資関係の書籍が増えました。1ヶ月も行かないとどんどん新しい書籍が並んでいます。



しかし、内容は目新しいモノが無いなというのが正直な実感です。タイトルと著者は違いますが、内容はほぼ同じようなものばかりなのです。これは特に不動産関係の書籍で顕著だと思います。



最近では、よほど斬新なアイデアでないかぎり本屋さんでは新しい書籍を購入しなくなりました。だいたいの書籍は内容が薄いので、1冊あたり10~20分で読めてしまいます。



購入すること自体はやぶさかではないですが、書籍は嵩張るので何も考えずに購入していると家中が本だらけになってしまします。しかし、私は読書を否定する者ではありません。



当然、初心者のころは本屋の投資関係の書籍を全て読破するぐらいの勢いが必要だと思います。しかし、このことは今回の書きたかったことの趣旨ではありません。



昨日は、かなり世間で投資熱が高まっているなと感じました。そして、著者の経歴が一様に「浅い」のです。これは不動産・株式・FX全てに共通します。



リーマンショックを乗り越えた方はまだましな方ですが、1998年のアジア通貨危機や2001年の同時多発テロを乗り越えていない方がFXや株式投資を語るのは如何なものか?と思うのです。



私が昨日強く感じたことは、このような「ユーフォリア」に酔いしれて「乗り遅れるな!」とばかりに投資分野に参戦することは非常にアブナっかしいなということです。今は様子見が吉だと思います。



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