日経225が2万円台を回復

 

今日の東京株式市場で、日経平均株価(日経225)は、取引時間中としては、情報技術関連の銘柄が急騰した2000年4月17日のITバブル以来、15年ぶりに2万円の大台を回復しました。

 

 

ただし、日経225は2万円台を回復したと騒がれていますが、より市場の動きを正確に反映すると言われている東証株価指数(TOPIX)は、1596ポイントと、2007年の1800にもまだまだ及びません。

 

 

日経225はかなり数字に恣意性が混じっているので、2万円台回復を手放しで喜ぶわけにはいきませんが、ひとつのターゲットであったことは確かです。

 


一方、本日の東京外国為替市場で1米ドルは120円でした。最近は円安傾向ですが、意外にも2000年4月の為替相場は110円程度であり、現在の株価は2000年当時に近似すると言ってよいでしょう。

 

 

マスコミでは景気回復の実感を伴わない株高と揶揄するところもありますが、株高による資産効果もあり少なくとも資産家層の消費姿勢は旺盛なようです。

 

 

安倍政権による金融緩和が始まって2年ですが、株価の動向を見る限りでは金融政策は奏功していると思われます。この1年は少なくとも日本では大きなイベントはありません。


 

市場に大きな変化があるとすれば、海外の出来事が要因となる可能性が高いです。未来を予測することは不可能ですが、何か突発事件が発生して市場が暴落しても、すぐに対応できる態勢を整えたいと思います。

 

 

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