築古木造戸建の贈与を検討中

4年前に購入した築古木造戸建ですが、平成26年度で建物部分の減価償却をほぼ終了しました。今年からは節税効果は全く見込めません。そこで、この物件の贈与を検討することにしました。

 

 

売却する場合には、時価(売却金額)-簿価=譲渡益 となるため、築古木造戸建では建物価格の全てが譲渡益になってしまいます。これでは減価償却分の税の繰り延べにしかなりません。

 

 

しかし、贈与する場合には、贈与価格は固定資産税評価額でもOKです。贈与には譲渡益は無いので減価償却分が税の繰り延べにはならず、固定資産税評価が高くない場合には大きな節税効果があります。

 

 

そして、贈与する場合に問題になるのは、固定資産税評価です。しかし築古木造戸建の場合には建物部分の固定資産税評価は極めて低い価格になっていることが多いです。

 

 

実質的には土地の固定資産税評価額が贈与する際の価格の算定基準になります。この価格が数百万円程度であれば、多額の税金を払うことなく所有権を移転することが可能となります。

 

 

注意点としては、固定資産税評価額が高い場合には、贈与税の税率が高くなるために、かえって支払うべき税額が高くなってしまうことです。このあたりの境界は。時価で1000万円程度のことが多いと思います。

 

 

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター