年収3000万円と純資産1億円はどちらが難しい?

 

6月に高額所得者対象の資産形成セミナーを行う予定です。現在、その準備作業をしているのですが、セミナーの掴みを表記の「年収3000万円と純資産1億円はどちらが難しい?」にしようと思います。

 

 

あなたは、年収3000万円と純資産1億円ではどちらがハードルが高いと思いますか? 私の感覚では純資産1億円の方がハードルが高いです。しかしエビデンスが無いので、客観的なデータを調べてみました。

 

 

最も客観的で信頼がおけるのは、国税庁が発表しているデータです。このデータでは年収2500万円以上の納税者数(*)は、毎年10万人前後で推移しています。この数字は日本人全体の約0.1%です。

 

 

※ 国税庁の資料では2500万円以上が一括りにされています

 

 

一方、金融(純)資産1億円以上の方は5000万世帯中の約100万世帯です。日本全体の世帯数の約2%です。客観的なデータの比較では、年収3000万円(2500万円)の方がハードルは高そうです。

 

 

年収3000万円は個人の能力がストレートに反映される一方で、純資産1億円は相続絡みの方が多いことを勘案しても、0.1% vs 2%という結果をみると年収3000万円の方がハードルが高いようです。

 

 

では、年収3000万円程度あれば、純資産1億円は楽勝なのかというと、全くそうではないと思います。むしろ、年収3000万円であっても”億越え”はかなりハードルが高いのが実情です。

 

 

年収3000万円でも”億越え”が難しい理由 につづく

 

 

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