銀行融資では紹介者がポイント

 

昨日は、現役銀行員によるセミナーに出席してきました。この方は某メガバンクの行員で私も一度融資依頼したことがあります。結局、地元の地銀に融資をお願いしましたが非常に良い提案をいただきました。

 

 

さて、今回は有利な銀行融資を獲得する方法を主に教えていただきました。主なポイントは下記のごとくです。融資の案件に応じて銀行を選択することも一法だそうです。


  • メガ+地銀+信金の組み合わせがベスト(融資の融通が利く)
  • メガバンクは監督官庁の縛りがきついので杓子定規になりがち
  • 信金+信組のみの場合は物件の質が悪いことが多いので、メガバンクは避ける傾向にある
  • 新築する場合はメガバンクが有利
  • 土地だけ押える場合には信金・信組が有利



同じ案件でメガバンクおよび信金・信組ともに取り組めそうなら、融資条件から言ってメガバンクが有利です。もちろん、メガバンクは敷居が高いので、かなり実力を蓄えてからのチャレンジになりますが・・・



3月期決算の銀行では9月・3月は忙しいですが、最近では4半期決算なので6・12月も忙しいとのことでした。借換え等の急を要さない案件は5月下旬~6月、新規客なら4月・10月がお勧めだそうです。



銀行の支店には都市型と住宅地型があるが、案件が多いことと優秀な営業マンが多いことから都市型がお勧めです。そして、 都市型店舗に行く場合には紹介が一番です。



ただし、紹介の場合は紹介者が凄くなければ効果が低く、最も良いのはSクラスの担当者が付いている紹介者に紹介してもらうことです。実際に、Sクラスの担当者は紹介がベースとなります。



Sクラスの担当者の特徴ですが、30~35歳で銀行員人生が決まる影響で、都市型店舗の30~35歳の銀行員が脂の乗った優秀な行員である可能性が高いそうです。



銀行員で融資が決まることが多いので、優秀な担当者を探すことが最も重要です。このためにも力のある有力な紹介者と懇意になることがポイントになります。



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