高額所得者の脇が甘い理由

 

最近、我ながら金銭面での脇が甘くなってきました。特に食べ物関係では、価格を一応確認するものの購入するか否かを判断する時間がほぼ無くなり、自分の気持ちに素直に従うことが多いです。

 

 

今日も夕食の買い物に行った際に、100g当り1000円を超える肉を購入しました。何を貧乏くさいこと言っているのか? と思う方も多いでしょうが、以前は100g当り500円の肉がメインでした(笑)。

 

 

昔は生活費が月額20万円程度だったのですが、最近では40万円近く使っています。かなり財布のひもが緩んでいるようです。そこで、なぜここまで金銭感覚が緩くなってきたのかを検証してみました。

 

 

要因としては、①ストック ②フロー に二分化されると思います。通常、①と②はある程度相関しますが、どちらの要因が財布のひもをより緩める効果があるのでしょうか?

 

 

まず①ですが、これは経済的にも証明されている事実です。これは経済学的には「資産効果」と呼ばれており、保有する土地や株式などの資産価値が上がったことを理由に消費や投資が増えることを言います。



②は所得の増加に伴う消費活動の活発化です。「稼ぎが良くなる」と、財布のひもが緩むことは昔から典型的な人間の性のようで、このような事例には事欠きません。



さて、実際に私の場合には上記の①と②のどちらが消費活動拡大の要因になっているかと言うと、厳密にはどちらにも当てはまらないことに気付きました。



私が消費活動を活発化(?)させている要因は、所有物件や株式の価格上昇でもキャッシュフローの増大でもありません。消費活動拡大の要因は、「現金を生み出す仕組み」が太くなってきたことによります。



つまり、仮に今日お金を全て使い果たしたとしても、「現金を生み出す仕組み」が健在であるかぎり、いくらでもお金を生み出すことが可能だからです。これはなかなか強力な状況です。



ストックで貯蓄している資産は、使えば無くなります。フローに関しても自分の時間に依存しているため時間の切り売りに過ぎません。つまり①②だけでは片手落ちなのです。



やはり、安定した人生を歩むためにも、現金を生み出す仕組み」を獲得することを第一に考えるべきでしょう。



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