最近の不動産関連書籍の雑感


不動産投資がかなりメジャーになった関係で、毎月のように不動産投資関係の新刊が登場しています。amazonからのセールスメールがうっとおしいほど送られてくるのでちょっと迷惑です(笑)。



それでも一応は新刊の内容を確認するのですが、目次やレビューでだいたいの内容を把握しますが、最近はステマが多いためレビューさえも信頼することができません。



内容的には最近の風潮を反映して、「郊外の全空物件に手を加えて短期間で売却する」ことによって資産規模をどんどん拡大していく手法の書籍が多いです。



これはこれで現在のトレンドに沿った戦略だし、彼らに悪気はないと思いますが、彼らの売却先の悲惨な末路が予想できるだけにちょっと複雑な気持ちになります。



ただ、大々的に書籍で「カモにお化粧した物件を売りつける」行為を推奨するのはどうかと思います。確かに不動産や株式には「ババ抜き」的な要素がたぶんにあることは否定しません。



しかし、「シロウトの大家」が相手の無知につけこむ手法を書籍にして更に多くの人に推奨するのを見るのはちょっと辛いです。願わくば犠牲者がこれ以上増えないことを祈るのみです・・・。



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