築古木造戸建の出口完了!

 

4年前に購入した築古木造戸建があります。4年間で減価償却をほぼほぼ食い尽くしてしまい、このまま持ち続けると逆に私の所得税を上げてしまう要因となります。

 

 

そこで購入時から計画していたように、身内に贈与することにしました。金融資産の贈与に関しては、その評価に悩むことはありませんから、基本的には事務的な手続きだけです。

 

 

しかし、不動産の贈与に関しては評価額から贈与契約書まで細心の注意を払って贈与を実施する必要があります。不動産の贈与は、金融資産の贈与とは全く異質なのです。

 

 

今回、私は下記のようなステップを踏みました。  

  1. 贈与契約書の作成   
  2. 不動産の登記   
  3. 贈与における価額の算定   
  4. 贈与税の申告書作成

 


①③④は顧問税理士に、②は懇意の司法書士に依頼しました。③に関しては家屋調査士の方がより望ましいかもしれませんが、今回はワンストップサービスで、顧問税理理に業務依頼しました。



実務上は、まず③で不動産価格を評価してもらいます。評価額が贈与するにあたって妥当な価格であると判断できれば、①②④のステップを開始するという流れです。



昨日、登記完了の報告が司法書士からありました。購入から出口まで5年越しの事業でしたが、当初の計画通りに実行できてホッとしています。とにかく築古木造戸建投資を一通り経験できてよかったです。

 

 

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