孤独死対策の保険の申し込み

 

4月末に退去になった戸建物件の入居が決まりました。今回はゴールデンウィークを挟んだのでハウスクリーニングに手間取ってしまい、内覧開始が5月11日で入居申し込みが5月17日でした。

 

 

私は狭いエリアでのドミナント戦略を採っているので、空室対策が各物件ともほぼ同一のリストとツールを利用可能です。日常的に所有物件の周知を徹底しているため、空室期間も短い傾向にあります。

 

 

そして、今回の入居者は物件の近所に住む方の親御さんでした。親を自分たちの近くに呼び寄せたいのですが、同居は無理なので私の物件に入居申し込みをされたという経緯です。

 

 

今回の物件は5年前に徹底的に手を加えたため、古き良き日本の木造家屋の外観を残しながらも居住性は抜群に良い物件です。このため、地域の相場よりもかなり高い強気の賃料設定にしています。

 

 

この賃料設定が影響しているのためなのか分かりませんが、入居者が2年毎に入れ替わります。2年毎のリーシングが面倒なので、今回は敢えて高齢者(70歳)の方を受け入れることにしました。

 

 

近くに娘夫婦が居るという安心感があるので、末永く借りて欲しいものです。さて、高齢者を迎え入れるにあたって、孤独死の可能性が問題になります。実は私は所有物件で孤独死を経験したことがあります。

 

 

そのときの経験から、今回はアソシアの大家の味方という家賃保補償保険に加入することにしました。この保険は家賃補償がメインなのですが、特約の修理費用保険金で入居者の孤独死に対応できます。

 

 

この特約は、居住者が亡くなったことで部屋に損害が発生した場合に、被保険者が負担した修理費用を1回の事故につき、300万円まで補償してくれます。

 

 

基本的には1棟単位であり、1棟の中にある指定の部屋のみが保険に加入することはできません。このため、1棟単位でこの保険に加入すると年間の保険料が高くなります。

 

 

しかし、現時点では区分所有や戸建賃貸の場合には、1戸単位でも加入できるようです。1戸であれば年間保険料が4~5000円程度におさまります。

 

 

このため、区分所有や戸建賃貸に高齢者が入居予定の際には、加入しない手はないと思います。今回の戸建物件では、早速アソシアに申し込みました。無事審査が通って保険加入できればいいなと思っています。

 

 

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