「忙しい人に仕事を頼め」は本当?


現在、所有法人の定款変更を検討しています。変更する内容について司法書士と協議しているのですが、この方は非常にレスポンスが早いです。まだ開業したてで仕事が多くないことが一因だと思います。



一般的には表題のごとく「忙しい人に仕事を頼め」というのがセオリーだと言われています。これは忙しい人の方が有能で仕事が速くて正確であることが理由です。



しかし、私はこの考え方に疑問を持つようになりました。今年の初めに新規法人を設立した際には近所の行政書士事務所を使ったのですが、ココは忙しいためか仕事が非常に雑でした。



事務的な仕事に関しては、司法書士や行政書士の専門性は比較的低いため、集客力の有無が業績に直結します。私が依頼した行政書士はインターネットを駆使して大規模に集客する事務所でした。



この行政書士は非常に集客力があるようで、いつ連絡を取ってもなかなかつながらない程たくさんのお客さんを抱えているようでした。このため、非常にレスポンスが遅くて仕事内容もイマイチでした。



現在依頼している司法書士とは、レスポンスの速さ・仕事内容で雲泥の差です。明らかに司法書士の方がクオリティが高いにも関わらず、流行っているのは行政書士の方でした。



このように、「忙しい人に仕事を頼め」は会社などの組織の中では有効なセオリーかもしれませんが、一般社会では単に集客力があるだけのケースが多いのかもしれません。



実際問題、現在依頼中の司法書士は顧問税理士の紹介ですが、この方の事務所はホームページも無いため(少なくともネットで検索してもヒットしません)、新規の人が見つけ出すことは物理的に不可能です。



一方、行政書士の方は「地域名+定款変更」で検索するとトップページに表示されます。この差が圧倒的な集客力の違いになっているようです。ネットでのビジネスはまだまだ発展途上です。



実力が無くても集客力しだいで事業を成功させることも十分に可能のようです。このことから、事業を行う場合には集客力が重要であることと、消費者の立場ではネットを妄信してはいけないことが分かります。



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