投資用マンションのハメられ方

 

未だに投資用ワンルームマンションにひっかかる人が絶えません。融資を引きやすい専門職や公務員の犠牲者が多い傾向にありますが、サラリーマンでもヤラレテいる方が多いです。

 

 

私の周囲にも犠牲者が多いですが、自分がヤラレテいることに気付いていない人が多いことも特徴です。典型的な投資用ワンルームマンションは下記のような物件が多いです。

 

 

  • 表面利回り4%前後
  • 価格は3000万円前後
  • ノンバンクもしくはそれに類する銀行からの融資
  • サブリースで空室リスク無しを謳っている

 

 

3000万円前後は、一般サラリーマンでも融資を組んで購入できる価格帯です。ワンルームにも関わらず表面利回りが4%前後しかないのは2000万円の価値しかない物件を3000万円で購入するからです。



債務超過の物件であるため、大手金融機関では融資を組むことができないことも特徴です。医師などの高額所得者にも関わらず、ノンバンクもしくはそれに類するS銀行やO銀行から融資を受ける人も多いです。



所得の限界まで複数のワンルームマンションを購入させることで、ターゲットから極限まで搾り取ろうとします。マンション販売業者は、販売した瞬間に利益が確定するからです。



しかし、最近ではマンション購入者が数年で破綻するケースが多いため、金融機関はマンション販売業者からも裏で担保を取るケースが多いそうです。



これがきっかけとなって破綻するマンション販売業者が後を絶たないことを考えると、本当の勝者はノンバンクなどの金融機関なのかもしれません。



いずれにせよ、投資用マンションを購入した人には塗炭の苦しみが待っています。少なくとも現在の日本の経済状況では負債の鎖から逃れる術が無いため、人生を台無しにしてしまう可能性が高いのです。


 

くれぐれも、このような投資用ワンルームマンション投資には引っかからないようにしたいものです。



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