鈍感力が必要か?

 

先日に退去のあった部屋なのですが、管理会社から雨漏りしている可能性があるとの連絡がありました。壁の端にカビが生えていたのですが、どうも外部からの水の浸入が原因であるようなのです。

 

 

この物件は築30年なので、雨漏りがあっても不思議ではありません。しかし、やはり「雨漏りの可能性アリ」という連絡は、精神的にダメージをくらってしまいます。

 

 

私は中古の物件しか所有したことがないので、基本的には雨漏りとの闘いです。自慢ではないのですが、雨漏りが発生していない物件をまだ所有した経験がありません(笑)。

 

 

このため、雨漏りには慣れっこのハズなのですが、全然精神的に耐久性がないのです。今回は退去後の部屋なので、入居者からクレームがあるわけではありません。

 

 

それでも、雨漏りと聞くとちょっとブルーになってしまいます。RC造やS造で雨漏りが発生する場合には、①屋上防水の不良 ②窓枠のコーキング切れ のどちらかのケースが多いと思います。

 

 

①はそれなりにお金がかかるのですが、②であれば窓枠のコーキングを打ち直すだけなので、さほど費用は掛かりません。今回の物件は数年前に屋上防水工事済みなので、②である可能性が高いです。

 

 

頭では分かってはいるのですが、それでも精神的なブルーさを消し去ることができないのは、少し感覚が過敏過ぎるのかもしれません。これと同じブルーさは、空室発生時にも感じてしまいます。

 

 

1室が空室になったところで、月間フリーCFの1%程度の減少に過ぎません。そもそも私の場合、不動産からの収益が全体の1/3程度にしか過ぎないので、仮に全空になったところで致命的ではないのです。

 

 

それでも1室空室になっただけでも「すぐに満室にしなければ!」という強迫概念に駆られるのは、我ながら少し過敏過ぎるかもしれないと思います。

 

 

おそらくこの感覚のおかげで今まで結果を出してきたのだと思いますが、そろそろもう少し「鈍感力」を鍛えた方が次のステージに進むためにも良い気がしてきた今日この頃です・・・。


 

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