マイホーム購入の相談

 

先日、大学時代の友人から知り合いのマイホーム購入に関する相談に乗ってほしいとの依頼がありました。30歳台半ばの女性で、現在の分譲マンションを売却して、郊外の新築戸建を購入する直前だそうです。

 

 

人生最初で最大の買い物なので、かなり迷っているとのことでした。この大学時代の友人は株式の中~短期売買で財を築いているのですが、不動産に関してはほぼ素人なので、私に白羽の矢が当たったようです。

 

 

勤務が終わってから近くのカフェで物件資料を確認しました。かなり細々とスーパーやコンビニなどの周辺環境を調べていたのですが、肝心の路線価・固定資産税評価証明書などの資料が一切ありませんでした。

 

 

今週に仮契約とのことなのですが、公的な資料が一切ありませんでした。これって普通なのでしょうか??? いくら一般の方向けとは言え、数千万円台の新築戸建を売るにしてはお粗末過ぎる気がしました。

 

 

資料の件はさておき、物件のスペック自体が私が最も嫌う下記の条件をほぼ全て満たした物件でした(笑)

 

  • 郊外の物件
  • 新興住宅街の物件
  • 新築物件

 

更に、線路から10mしか離れていないので、騒音が厳しそうです。業者さんからは騒音はすぐ慣れますよ!と言われているそうですが、ご本人もこの点は気になっているようです。

 

 

しかし、ご主人が「住環境の良い新築戸建」という条件に惹かれてかなり乗り気だそうです。子供には野山で遊ばせてあげたいという希望があるようで、情緒的には理解できます。

 

 

しかし、マイホーム購入も投資活動の一環と考えている私の視点では、やはり都心で教育レベルの高いエリアの不動産を購入するべきだと進言しました。

 

 

この方も、線路に近い物件スペックに少々迷いがあったようなので、この物件は仮契約は見合わせる方向で会はお開きになりました。業者さんには悪いですが、購入者の人生が掛かっているので仕方ありません、

 

 

別れ際に、「減価償却期間からベンツは4年落ちを買え! だが、不動産は20年落ちを狙え!」という言葉を贈りました。その日の1時間のレクチャーで、この言葉の意味を理解してくれたかな?

 

 

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