外資系金融の融資適格エリアは露骨

 

不動産を購入する際に、一般的に銀行融資は切っても切り離せない関係です。そして、国内不動産ではメガバンク・地銀・信金・ノンバンク・生保・公庫などから資金を調達することがほとんどです。

 

 

しかし、ある程度の富裕層になってくると外資系金融機関から融資を受けるという選択枝もあります。外資系の場合には国内の金融機関には無いユニークな融資パターンがあります。

 

 

自分達のニーズとうまくマッチすれば、外資系金融機関も融資を受ける選択枝のひとつと考えるべきだと思います。しかし、注意するべき点に、「融資適格エリア」があります。

 

 

これは、このエリア内の物件にしか融資しませんという外資系金融機関の行内規定です。もちろん、国内の金融機関にも融資できるエリアが決まっています。

 

 

メガバンクは支店の存在する都道府県なら融資可能であることが多く、地銀や信金では基本的には地元の物件しか融資対象になりません。では外資系金融機関はどうかというと、エリアの選定が興味深いです。

 

 

私が拝見した某外資系金融機関の資料では露骨に融資可能なエリアを選別していました。3大都市圏のうちでも選りすぐりのエリアを「区」単位で色分けしているのです。

 

 

同じ都市の中でも○○区はOKだが、××区は不可というように色分けされているのです。融資適格エリアは外国人目線で土地の価値があるエリアであり、外国人の人気エリアが一目で理解できます。

 

 

そして、この色分けは私の考える投資適格エリアと肌感覚でほぼ一致していました。露骨過ぎるので一般には出回らない資料でしょうが、私も外国人の考える融資適格エリアへの集中を考えていこうと思います。

 

 

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