物事には裏表アリ

 

私は先日から某オンライン英会話で英会話レッスンを受けています。オンライン英会話は、レアジョブ が創造した新しい業界です。オンライン英会話は、Skype(スカイプ)を使ったインターネットサービスです。

 

 

オンライン英会話が流行ってる最大の理由は、料金が格段に安いことです。 従来の「駅前留学系の英会話スクール」では、1レッスン数千円が相場です。

 

 

しかし、オンライン英会話では1ヶ月間毎日25分間話しても、月額料金が4000円~6000円で収まるサービスが多いです。最近では、入会金・年会費・教材費無料というスクールが普通です。

 

 

また、従来型の英会話スクールでは、わざわざスクールまで足を運ばなければなりませんでしたが、オンライン英会話では自宅のPCの前で行うので通学の時間がゼロです。

 

 

従来の業界の常識を破壊する画期的なビジネスモデルなので、破竹の勢いで業界規模が拡大しています。私は、オンライン英会話をAirbnbやUberのようなシェアリング・ビジネスの一種だと考えています。



残念ながら参入障壁が低いので、レアジョブの成功を目の当たりにしたさまざまな企業がこの分野に参入しているので、競争は激化しているようです。さて、ここまでは投資家・消費者サイドの見方です。



一方で、サービスを提供する講師サイドからの視点を探ってみたいと思います。まず、オンライン英会話の講師に登録するためには選抜を潜り抜ける必要があるようです。



そして、単に選抜を潜り抜けるだけではダメで、消費者である私たちから選ばれなければなりません。これには、ルックスが最も重要な要素になっているように見受けられます。



もちろん、ルックスが良いだけではダメで、実際にレッスンを行う時のフレンドリーさや英会話の質なども人気に影響を与えます。創意工夫で消費者に選ばれる努力をした人だけがお金を稼ぐことができます。



インターネットを利用したシェアリング・ビジネスでは、私はAirbnbのサービス提供者サイドの経験がありますが、オンライン英会話の講師の立場はAirbnbのオーナーと同様であることに気付きました。



つまり、いかにして消費者の目を引くことができるかが重要なポイントなのです。これはブログやHP運営のSEO対策にも通じます。サービスの質はもちろんですが、トップページに入ることが最も重要なのです。



日本でオンライン英会話が話題になるときには、消費者サイドの視点がほとんどです。しかし、インターネットの向こう側では講師間の激烈な競争が繰り広げられていることにも気付くべきでしょう。



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