域外からの鯨買いの影響は?

 

先日、自宅前の100坪の土地で地鎮祭がありました。この土地は1年ほど前に売却の話が出て、内々に私に購入依頼の打診がありました。当時は坪120万円(総額1億2000万円)でした。

 

 

私は11年前に80坪の自宅を5400万円で購入しています。つまり、坪70万円弱で購入しているので、坪120万円で購入する気持ちには全くなれませんでした。

 

 

しばらく、この土地のことは考えないようにしていましたが、半年ほど前に坪200万円で売却されたと聞いたときには腰が抜けそうになりました。どうやら新築投資用マンション建設目的での購入らしいです。

 

 

そして、地鎮祭には壮年の金髪の男性(日本人)がフェラーリで登場しました。訊けば、この方は小売店を多店舗展開している事業で成功した方だそうで、目的は節税対策のようです。

 

 

おそらく表面利回りは5%にも届かないことが予想されます。単体の事業として考えると全く収支が合わないですが、節税目的であるなら納得できます。しかし、これは特殊な事例ではありません。

 

 

現在、自宅から半径200m以内で4ヶ所の投資用マンション建設が始まっていますが、他の3ヶ所は相続税対策のようです。いずれも5%にも満たない表面利回りで、私のような投資家とは戦う土俵が違います。

 

 

私の住む街は全国的にも地価高騰の激しいエリアで、この2年ほどは節税対策の資金(鯨)が大量に流入しています。しかし利回りが低すぎるため、長期的には経営を維持できるとは思えません。

 

 

再び、リーマンショックのようなパラダイムシフトが発生するときに、投売りされるであろうこれらの新築物件を虎視眈々と狙いたいと思います。もちろん、それまで力を蓄えることが大前提ですが・・・

 

 

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