今話題のギリシャに投資する方法

 

債券団から6月30日のIMF債務返済期限の延期と包括的救済融資プログラムの延長を拒絶されたことを受け、ギリシャのデフォルトが俄然現実味を帯びてきました。

 

 

今日の東京市場は持ち直したものの、週明けは全世界の株式市場が下落してしまいました。さて、このような状況になると俄然、ヤル気が出てくるのが私です(笑)。

 

 

はりきって(?)ギリシャに投資するか否かの検討をしてみました。まず、日本からアテネ証券取引場に直接投資する手段はないので、どうしてもNYSE経由ということになってしまいます。

 

 

現在、NYSEにはGlobal X FTSE Greece 20 ETF (GREK) というギリシャの代表的な20企業に分散投資するETFが上場しています。このETFの上位10位までの構成銘柄は下記です。



  1. Coca-Cola HBC AG CCHBF.L 19.91
  2. Hellenic Telecommunication Organization SA HLTOF 9.93
  3. Greek Organisation of Football Prognostics SA GRKZF 9.47
  4. Natl Bk Greece American Deposit NBG 9.25
  5. E F G EUROBANK SA EGFEF 6.44
  6. BANK OF PIRAEUS BPIRF 6.11
  7. ALPHA BANK GRD2000 ALBKF 4.76
  8. TITAN CEMENT CO ORD TITCF 4.17
  9. Folli Follie Group FFGRP 3.95
  10. Jumbo SA JUMSF 3.94



ご覧のように10のうち、4~7位までは銀行のようです。う~ん、これはさすがにヤバイ構成ですね・・・。29日のNYSEではアテネ証券取引所が閉まった影響で、完全に投機の場になったようです。



何と言ってもアテネ証券取引所が閉まって個別株式の取引が中止になったため、GREKを構成する企業の株価が分からなくなり裁定が全くかからなくなったのですから仕方無いですね。



私の理論ではギリシャの経済危機は一国の危機というよりは、日本の個別業界の危機程度にしか該当しないと思います。ということは、参戦するリスクは高いので、投資には慎重にならざるを得ません。

 


敢えて火中の栗を拾いに行くのか、判断が少し難しいですね。おそらく、私はGREKを購入するとは思いますが、大量購入にはならないかなと思っています。


 

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