Airbnb運用の自動運転化


閑散期に空室が出ると、客付けに少々苦労します。私の所有物件は学生も社会人もターゲットなのですが、6月以降は留学生がメインになってしまいます。



留学生は1年程度の短期の方が多いので、できれば避けたいところです。そこで、来年の繁忙期までの間の有効利用のために、空室をAirbnbで運用することにしました。



Airbnbの運用で最もネックになるのは、システムの立ち上げと旅行者対応です。このうち、旅行者対応はレーティングに響きますので手を抜けないのですが、これが結構面倒くさいのです。



私のように多忙な人間がAirbnbの運用を主体的に行うことは、トータルでの収益性の問題からみても避けるべきです。そこで、今回は代行業者さんにAirbnbの運用を任せることにしました。



7月21日からオープンする予定です。まだ開業前であるにも関わらず、下の画像のように7月・8月ともイイ感じで予約が入っています。リスティング開始が1週間前なので怒涛の勢いで埋まったようです。





1泊あたり7600円で、80%がオーナーの取り分です。したがって、1泊あたりの収益は6000円になります。7月は6000円×7日=42000円、8月は6000円×15日=90000円です。



ランニングコストはPocketWifiと消耗品で1万円/月、もともとの募集賃料は51000円なので、稼働率50%でもざっくり言って2倍弱程度の収入になりそうです。これはなかなか良い投資効率だと思います。



これと言ってオーナーがすることは無いので、運用さえ開始してしまえばまさに自動運転しているのと同じです。この物件に空室が発生すれば、閑散期はAirbnbを順次導入していこうと思います。



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