買い上がりにやられた?!

 

先日、私の漁場で希少な物件が売りに出ました。かなりの川上物件だったのですが、売主から直接の情報を流してもらった業者さんは2社でした。そのうちの1社のルートで私のところに情報が来ました。

 

 

物件調査をするまでもなく即買いの立地だったので、坪250万円超の土地価格であったものの間髪入れずに買い付けを入れました。ほぼ同時刻(30分差)に他ルートで買い付けが入りました。

 

 

しかし、私の方が僅かに早かったので鼻の差で競り勝ちました。意気揚々と懇意の銀行の融資担当者に融資依頼を行いました。路線価と実勢価格の差が激しいので厳しい戦いですが何とかメドは立てています。

 

 

半分ぐらいは物件を購入したつもりでいましたが、昨日に仲介業者の方から「買い上がり」が入ったとの連絡がありました。とっくに商談中になっているハズなのですが、お構いなく買い上がってくるそうです。

 

 

しかも本当なのか分かりませんが、複数件の買い上がりだそうです。確かに素人目に見ても極めて希少な立地の物件なので、買い付けが殺到することは容易に予想できます。

 

 

しかし、売主が買い上がりに流れそうという連絡はやはりショックでした。「○○さん、状況が良くないので、こちらもあと500万円買い上がりますか?」と急かされました・・・

 

 

物件の総額からすれば誤差範囲内の金額ではあるものの、少し冷静になって考えてみました。仲介業者は懇意の方なので、いまさら私を騙そううとする理由はありません。

 

 

したがって、本当に売主が一番手の私を無視して買い上がりを優先しようとしているようです。仲介業者さんは日本を代表する不動産会社のひとつです。

 

 

今後のつきあいも含めて売主に説得工作してくれていますが、かなり旗色は悪そうです。普通に考えたらこちらも買い上がってガチンコ勝負する方が多いと思います。

 

 

しかし、株式投資家でもある私の経験上では、長期的にみると買い上がった局面で最終的な利益を上げることができた場面はかなり少なかったです。

 

 

このため、今回は買い上がることは止めにしました。仲介業者さんの説得が効いて購入できればラッキーと思うようにします。市場が熱い時に無理して購入するとロクなことが無いと思うからです。

 


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