レビュー: 楽天ふるさと納税

 

10月も半ばを過ぎ、平成27年も終盤に差し掛かろうとしています。そろそろ、ふるさと納税の寄付金額を確定する季節です。私も目標金額に向けてふるさと納税の寄付業務を加速させています。

 

 

そんな中、楽天市場にふるさと納税のコーナーが出来ていることに気付きました。サイト自体は今年の7月に開設されてようです。さすが楽天、話題性のあるモノには何でも食いついて来ます(笑)。

 

 

楽天市場でふるさと納税を実行するメリットは下記のごとくです。

  • 寄付金額に楽天スーパーポイントが付与される
  • 楽天市場のアカウントがあれば、通常のショッピングと同じ感覚で寄付できる

 

 

これはなかなか画期的なサイトではないのか? ということで早速楽天ふるさと納税を試してみました。まず、サイトの構成が最大手の「ふるさとチョイス」に酷似しています。

 

 

しかし、実際に検索してみると掲載されている自治体数があまりに少ないことに気付きました。う~ん、これではあまりにも選択の余地がありません・・・

 

 

めげずに、これは!と思う自治体を探し出して寄付してみました。トップ画面は「寄附を申し込む」ですが、2ページ以降は「購入」になっています(笑)。インターフェースは完全に楽手市場のショップです。

 

 

このため、住所やクレジット番号を入力する手間が無く、通常の楽天市場でのショッピングと何ら変わるものはありません。これは少し便利かもしれません。

 

 

しかし、ふるさとチョイスでもアカウントを作成してログインすれば、クレジット番号を入力する作業が必要なだけなので、楽天ふるさと納税が圧倒的に使いやすいわけではありません。

 

 

残念ながら2015.10.20現在では、ふるさとチョイスに品揃えで大きく水をあけられているため、ふるさと納税のポータルサイトとしての力の差は歴然としています。

 

 

2015.7月開始なので仕方無いと思いますが、ふるさと納税フィーバーが終わるまでにふるさとチョイスを逆転することは難しいことが予想されます。

 

 

しかし、儲かると見ればどんな分野にでも新規参入してくる楽天の貪欲さは目を見張るものがあります。中小の業者しかいない業界では、資金力にモノを言わせてあっという間に確固たる地位を確保します。

 

 

旧来の日本企業ではありえないフットワークの軽さとニッチ分野へのアンテナの張り方は尋常ではありません。ソフトバンクの豪快さが話題に上りがちですが、楽天も侮れない存在だと感じました。


 

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