暴落中の原油相場に参戦!

 

今週の金融市場は荒れに荒れましたね。私のポートフォリオはJ-REITと電力株がメインなので影響は少なかったですが、一般の日本株式やFXに投資している方は肝を冷やしたことでしょう。

 

 

さて、日本に居ると東京株式市場やドル円相場のボラティリティの高さに目が行きます。しかし、海外市場に目を転じると、原油市場が神経質な展開をしていました。

 

 

私は産金株投資を敢行しているので、前日のNY市場に目を通すことが毎朝の日課です。そして、NY市場を眺めていると、否応なしに原油価格(Crude Oil )が目に入ってきます。

 

 

 

 

 

上記は、WTI原油先物の1983年からの超長期チャートです。米国ドルの減価を考慮すると1バレル30ドル割れの現在(※)は、30年来最安値と言っても過言ではありません。

 

 

※ 2016.1.22のNY市場では1バレル30ドルを突破しました

 

 

この原油価格の暴落が、世界の金融市場に巨大な影響を及ぼしています。そしてこの原油価格の暴落は、超長期逆張り投資家である私のハートに火を着けました(笑)。

 

 

原油価格暴落に際して、日本からラクラク投資できる方法として下記の3つが挙げられます。

 

  1. 原油ETFに投資
  2. NYSE上場の石油メジャーに投資
  3. 産油国ETFに投資

 

 

まず、①の原油ETFですが、日本には下記の3銘柄が上場しています。

 

  • NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信(1699)
  • WTI原油価格連動型上場投信(1671)
  • ETFS原油上場投資信託(1690)

 

 

上記の1690は流動性が低いため、投資対象は1699と1671の2本に絞られます。このうち1699は、円建価格がドル建てのWTI原油価格に近似してるので、感覚的に分かりやすいと思います。

 

 

次に②ですが、エクソン・モービル(XOM)、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDSA)、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)のいすれの銘柄も、原油価格の下落ほどには株価は下げていません。

 

 

最後の③ですが、ロシア株式指数・RTS連動型上投信 (1324)が手軽です。ただし、純粋な原油価格下落以外の要素(カントリーリスク)があるため、投資する際には慎重な判断が必要です。

 

 

上記の考察の結果、私はNEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信(1699)に参戦することにしました。1月22日(金)に290円@1000株で橋頭堡を確保しています。

 

 

今後は、1699の株価が10%下落する毎にユニット数を増やしていく予定です。今後、どこまで原油価格が下落するか楽しみです。逆張り投資は、一度参戦するとあまり考える必要が無いので楽だと思います。

 

 

しばらく産金株と原油ETFで戦う予定ですが、世界経済はかなりキナ臭さが漂い始めました。本格的な買場が到来するのはまだまだ先なのでしょうが、そろそろ準備を始めようと思います。

 

 

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