アーリーリタイアから少し遠のいた?

 

私は複数の領域から収益を得ています。そして、基本的な戦略は「自分の既知の領域」とオーバーラップした知識を活用できる「隣接領域」に向かってのビジネス拡大です。

 

 

この手法を採る最大のメリットは、全く未知の領域に進出する場合とは異なり、ある程度既知の領域なので成功率が高まる点です。しかし、最近になって、このことがアダになっていると感じるようになりました。

 

 

私はもともと(今でも)給与所得者でもあります。かなり高給を稼げる専門職の給与所得者なのですが、時間的制約を受けることから常にアーリーリタイアを模索しています。

 

 

経済的にはかなり前からリタイアできる状態に到達なのですが、実際にリタイアすると給与所得が無くなるだけではなく、専門領域の隣接領域に展開しているビジネスからの収入も無くなることに気付いたのです。

 

 

実際的には、すぐに隣接領域のビジネスからの収入が途絶えるわけではありません。しかし、現在は給与所得者として働いているため、その専門領域の最先端の知識が何の苦労もなく入ってきます。

 

 

しかし、リタイアしてしまうとこれらの知識を習得することが難しくなることが予想されるのです。圧倒的に高収益なビジネスなので、パワーダウンするとちょっとイタイなぁというのが実感です。

 

 

私の基本となる分野は専門職領域以外にも、不動産や金融資産投資があります。これらの領域は基本的に専門職とは何の関係も無いので、食っていくには困らないのですが、爆発的な成長力の源泉にはなりません。

 

 

今年は ①旅館業 ②知的財産権ビジネス に注力する予定なのですが、これらの新しく進出する領域の資金源として、もう少し高収益部門を維持する必要があります。

 

 

このように考えると、もう少しリタイア時期は先送りする必要性があるなと感じる今日この頃です。

 

 

 

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