不動産に対する興味消失・・・

 

最近、不動産に対する興味が急速に薄れてきました。目下、旅館業の立ち上げやカフェ開業の検討などで忙しいことが原因だと思っていましたが、自問するとどうもそれだけではないようです。

 

 

4月に所有物件を2つ売却した結果、地方の物件を売却して大都市中心部に所有物件を集約化させるという「資産の浄化」がほぼ終了しました。このため、実務上でも不動産に関わる機会が激減しました。

 

 

ただ、理由はそれだけではありません。マイナス金利導入もあって株式市場の不調と乖離して不動産市場は堅調さを保っています。このため、投資に値する物件をほとんど見つけることができないのです。

 

 

売るべき物件が無く買えそうな物件も無い状況なので、私の中ではほとんど凪のような状況です。そして、不動産投資・経営におけるイノベーションも最近ではあまり見かけなくなったことも原因です。

 

 

私は2004年から不動産投資を開始していますが、2012年ぐらいまでは不動産投資・経営におけるさまざまな目新しい手法が毎年のように出てきました。まさに勉強しなければ置いて行かれる!状況です。

 

 

しかし、2013年になって景気が上向いてから不動産関連のイノベーションをあまり見かけなくなった印象です。市況が良いので苦労なく儲けることができるため、わざわざ勉強する必要が無いのかもしれません。

 

 

最近の不動産賃貸業界の話題は民泊一色です。民泊は私もやっており4月には過去最高の売上を達成していますが、所詮は一過性の流行りだと考えています。少なくともイノベーションとは言い難いでしょう。

 

 

私は不勉強にも関わらず、従来の知識と経験だけで満室経営を維持できているため、最近の3年間はほとんど成長していないのを実感します。従来の地主系大家さんにありがちな惰性で経営しているのです。

 

 

不動産購入・運営・客付け・大規模修繕・売却と一通りの経験を積んでおり、足りないのは1棟マンションの新築のみです。しかし、現況ではまだ建築費が十分に下がっているとは言えず時期早尚と考えています。

 

 

やはり、景気の良い時期にはイノベーションが発生する必然性に乏しいため、勉強という観点からはヒマな時期だ続きそうです。次に不動産への興味が再燃するのは不況に突入したときなのでしょうね。

 

 

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