果ての国の住人になりたい!

 

私は「果ての国」の住人になりたいと思っています。「果ての国」「月並みの国」とは、ナシーム・ニコラス・タレブがブラック・スワンで提唱している概念です。

 

 

著書の中でタレブは「拡張可能な仕事」と「拡張不可能な仕事」という議論をしています。そして、拡張可能な世界を「果ての国」、拡張性のない世界を「月並みの国」と呼んでいます。

 

 

例えば会社員は、自分の時間と引き換えに収入を得ています。自分の時間は1日24時間しかないため、おのずと収入に上限があります。このため、ほとんどの人は「拡張不可能な仕事」をしていることになります。

 

 

一方、作家や投資家などは、自分の時間と引き換えに収入をえているわけではなく、自分の作品や資産を使って収入を得ています。このため、うまくいけば収入は青天井になる可能性を秘めています。

 

 

このように、世の中のほとんどの人は、拡張不可能な仕事をしている「月並みの国」の住人であり、ほんの一握りの人のみが拡張可能な仕事をしている「果ての国」の住人なのです。

 

 

私はもともと拡張不可能な仕事をしている「月並みの国」の住人ですが、不動産経営・金融資産投資・スモールビジネスオーナーを通じて、拡張可能な「果ての国」の住人になりつつあります。

 

 

しかし、本物の「果ての国」の住人になるには、不動産や金融資産投資だけでは拡張性の度合いが低いため難しいのが問題点です。資産が数億円を超えてくると、個人でまわせる規模ではなくなってくるからです。

 

 

この問題を解決するためには、たくさんの挑戦が必要となります。現在、私は不動産・金融資産・スモールビジネス以外の拡張性を高めるために下記のことに取り組んでいます。

 

  1. 書籍の執筆活動
  2. 知的財産権の商品化
  3. ブログ・HPを通じての情報教材の販売

 

 

既に③は軌道に乗っており、ほぼ自動運転化しています。このため自分の時間とエネルギーの大半を①②に注力しています。ありがたいことに③の活動をきっかけに、某出版社から執筆のオファーがありました。

 

 

来春の商業出版を目指して、空き時間をみつけては執筆活動にいそしんでいます。一般的には600文字×180ページ=約11万文字の文章を書かなければなりません。

 

 

11万字がどれくらいの分量かは皆目見当がつきませんでしたが、執筆を始めるとその大変さが良く分かりました。3万字書くのも結構大変でしたが、まだ8万字あるかと思うと目がくらみそうになります。

 

 

しかし、6万字を越えたあたりから、何となくゴールが見えてきたような気がして、少し精神的にも楽になりました。私の仕事術は、とにかくスピードを重視することを核にしています。

 

 

1週間かけて100点取るよりも、1日で60点取る方が価値があると思っています。1日で60点とってしまい、残りの6日でブラッシュアップを重ねることで、最終的に200点ぐらいに到達することが可能だからです。

 

 

②はメーカーとの協業なので、なかなかこちらのペースでというわけにはいきませんが、両方ともヒットすれば拡張性は青天井です。確率は非常に低いものの、やってみる価値はありそうです。

 

 

今年の目標として、書籍の出版と知的財産権の商品化を掲げてがんばりたいと思います。

 

 

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