時流と専門性のどちらが大事?

 

先日、出版記念のセミナーを開催しました。準備期間が短くドタバタではありましたが、最後は何とか形にまとめることができました。ホッと一息です。

 

 

その後に、聴講していただいた方とお話しをする機会がありましたが、私の5つのスモールビジネスの分野が異なるのは、相関性を低くしてキャッシュフローを安定化させるためか? という質問がありました。

 

 

一見そのように見えるのかもしれませんが、私は基本的に隣接領域への進出を心掛けています。このため、基本的には少しずつオーバーラップした分野になるため、全くバラバラの分野というわけではありません。

 

 

しかし、4つの全く異なるコア領域の隣接分野なので、結果的には5つのスモールビジネスの相関性は極めて低くなっています。しかし、相関性の無い分野で、同時にビジネス展開することは一般的にご法度です。

 

 

その理由は、生き残りを賭けて切磋琢磨している人たちの中では、生半可な努力では通用しないからです。彼らとの競争に打ち勝つためには、こちらもリソースを集中して、途方もない努力をする必要があります。

 

 

このため、関連性の無い複数の分野でビジネスを同時展開することは、極めて不利な状況に陥ってしまいがちです。それでも相関性の低い分野での起業を続けているのは、私の戦略が他にあるからです。

 

 

それは、「時流に乗る」と「専門性を高めて競合に打ち勝つ」のどちらの勝率が高いのかについての判断に寄ります。私は「時流に乗る」方が、勝率が高いと考えています。

 

 

このため、初めての分野に挑戦することに躊躇しないのです。言い換えればブルーオーシャンでの戦いか、レッドオーシャンでの戦いのどちらを選びますか? という問いになります。

 

 

一般的に、ほとんどの人は、総論ではブルーオーシャンでの戦いを選択するでしょう。しかし、現実社会において真剣にブルーオーシャンを探求して、自ら未知の世界に跳び込む人はほとんど居ません。

 

 

それは、その道の先に本当に目的地が存在するのかさえ判断できないことに加えて、教えてくれる人も学ぶべき教科書も無い状況下で、独力で道を切り開いていく必要があるからです。

 

 

ほとんどの人は、このような「博打」を嫌って、確実にそこに存在する収益の海に向かいます。その結果、多数の人が特定の分野に押し寄せて、血みどろの戦いを繰り広げているのが現実世界なのです。

 

 

たしかに、未開の道の先には何も無いことが多いです。このため、道の選択は慎重に行う必要がありますが、ある程度以上は考えても分からないので「宝くじ」を買うつもりで、新規事業を立ち上げてみましょう。

 

 

 

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