株式は小さな資金しかない人でも、小額から気軽に参加することができます。相場の地合が良ければ、短期的には簡単に儲けることも可能ですが、長期にわたって資産を増やし続けることは非常に難しいです。

 

 

天才ならいざ知らず、一般人が株式市場で資産を増やすには戦略を考えておく必要があります。株式の投資方法をタイミングで分類すると、順張り・逆張りがあります。また、チャート重視のテクニカル派や業績重視のファンダメンタルズ派などもあり、投資方法は非常に多岐にわたります。

 

 

いずれにせよ、ある程度の投資方針を決めておかないと、流れに身をまかせるだけではほぼ確実に資金を減らしてしまいます。実際、株式市場に参加している個人投資家の80%は損失を抱えていると言われています。



管理人は、逆張り投資 + ファンダメンタル重視 を基本とするスタイルを確立しています。バブル崩壊後、20年以上下落相場が続いている日本の株式市場において、逆張り投資は旗色が悪くて推奨する人は少ないですが、やり方を間違えなければリスクは少ない方法であると考えています。

 

 

株をやったことがある人なら分かると思いますが、下落する株を持ち続けるのは本当につらいものです。このため、普通は順張りでいく人がほとんどですが、皆がやっていることを実行して成功することはまずありえません。


しかし、頭では分かっていても成功体験が無いと最後まで実行するのは至難の業なのです。逆張り投資のメリットは下記です。

 

① 十分に下がりきったところから買い始めるので、それまでの株価の値下がり分は他の誰かが負担してくれている

② ファンダメンタルに問題の無い銘柄に関しては、配当等の下支えがあるため、下値がある程度限定的となる

③ 買い下がっていく過程で平均単価が引き下がり、株数が増えるので、株価が底を打ってからの含み益の増大スピードが大きい

 

 

逆に逆張り投資のデメリットは下記のごとくです。

 

① 結果がでるまで、2-3年の時間がかかることもある

② 下落幅が大きいと、比較的大きな資金が必要となる

③ 保有期間のほとんどで、損失をかかえることになり精神的に辛い

 

 

本当の意味で逆張り投資に適した大きな相場の流れは7-8年に1度程度だと考えています。つまり、20歳代後半から株式投資を開始した場合、60歳までの35年間で4-5回のチャンスが巡ってくることになります。

 

 

最初の1回目では、経験や資金量が足りないため勝負するのは難しいですが、そこで小額でよいので経験と相場感をつかむことが重要です。そのことが2回目以降の大相場で、チャンスをモノにできるかどうかの別れ道になるのです。

 

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