2015年

6月

23日

産業用太陽光発電の運用実績(半年)

 

昨年12月に開業した某県某所にある49.5kWhの太陽光発電施設ですが、半年間のトラックレコードが確定したので、ご報告させていただきます。

 

 

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2015年

3月

22日

太陽光発電施設周囲の伐採完了!

 

先日開業した49.5kWhの太陽光発電施設ですが、隣接地の樹木によって西日が遮られてしまい、かなりの発電ロスを生んでいました。このこともあって、予想発電量程度しか売電できていませんでした。


 

今後20年間もこの状況が続くと巨額の機会損失を被ってしまいます。そこで、少し費用的には痛い(約30万円)のですが太陽光発電施設の隣接地の樹木の伐採を施工することにしました。

 

 

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2015年

3月

19日

太陽光発電で電気使用量を請求される?


昨年の12月から49.5kWhの太陽光発電施設で売電を開始しています。シュミレーションに比べてやや低めに推移しているのですが、初期不良も発生せず、まずまず順調に売電収入を獲得しています。



毎月(と言ってもまだ2ヶ月分ですが)、14万円ほどの売電収入の通知書が届きます。しかし、これとは別に電気料金徴収のお知らせがやってきました。



電気料金の支払いって、太陽光発電施設で何故なんだ???

「電気を売ることはあっても、買うことはないハズ!」と意気込んで、管轄の某電力会社に問い合わせしてみました。



すると、この電気料金は太陽光発電施設で稼動しているパワーコンディショナーで使用している電気だったのです・・・。そういえば自宅でも自立運転モードでないかぎり、パワコンは電気を消費しています。



しかし、自宅の場合にはその他の家庭内で使用する電気料金とマルメなので、パワーコンディショナーで使用する電気料金に気付いていなかっただけだったのです。



月額2000円弱の電気料金(基本料金のみ)なので、全体から見れば目くじらをたてる金額では無いです。しかし訳の分からない料金に対してお金を払いたくないので問い合わせしたところ疑問が氷解しました。



太陽光発電のことはほとんど全て知っているつもりでしたが、意外なところで足をすくわれました。まさに灯台下暗しといったところです。やはり、日々勉強ですね。



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2015年

2月

28日

地方で太陽光発電施設が激増


昨日から出張で福岡市に来ています。ヒルトン福岡のexecutive floorで宿泊しています。今日は天気が良くてラウンジからの眺めも最高に良くて気持ちいいです。早朝6時から開いているのも便利でした。



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2015年

2月

15日

太陽光発電のトリビア!


今日は某家主の会に出席してきました。講師の方のお話しも良かったのですが、本日最大のトリビアは懇親会で隣になった方からお伺いしたお話でした。



この方は、なんと個人レベルで700kWhの太陽光発電設備を所有しています。700kWhは0.7Mなので、いわゆるちょっと小さなメガソーラーのオーナーとなります。



私の守備範囲のエリアの南端は、日本の中でもかなり日照条件が良い地域なので、法人の利益を消す目的でメガソーラーを運営する方が数名知り合いに居ます。



しかし、いくら一括償却が目的とはいえ収益性も重要なので、32円/kWhとなった現在では、私の中では太陽光発電はすっかり過去の遺物になっていました。



このため、32円/kWhで新規に太陽光発電を建設するという考えは一切浮かんだことがないのですが、今日お話しさせていただいた方は今年も積極的に太陽光発電に投資を行うようです。



私のロジックでは、伸びしろの無い太陽光発電に資金を投入することは投資効率を考えると非常に無駄な行為です。このため、何故そこまで太陽光発電に注力するのかストレートにお伺いしました。



この方の物件は3大都市圏からかなり離れたところにあります。この地域ではバブル崩壊後26年もの間、一度も地価が上昇したことがないそうです。つまり土地は値下がりし続けるものだと認識しているそうです。



毎年減価する不動産で資産を持つことはナンセンスで、20年間も固定価格で売電できる制度は非常に魅力的とのことでした。太陽光発電は一括償却しか意味が無いと思っている私とは、天と地ほどの差があります。



最初は理解できなかったのですが、何度もお話をお伺いしているうちに投資戦略としてはあながち間違っていないことに気付きました。不動産価値は上昇するものと思える地域はむしろ少数派なのかもしれません、



投資戦略もいろいろです。自分が結果を出した手法も、実は限られた業界の限られた時期の限られたエリアでしか通用しないものかもしれません。本当に世の中にはいろいろな考え方があるものです。



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2015年

2月

01日

太陽光発電施設の見学会を開催!


昨日は、某県に新設した太陽光発電所の見学会を執り行いました。総勢20名近い参加者にお越しいただき本当に感謝です。当日は天気が危ぶまれましたが、さすが南国(?)だけあって太陽に恵まれました。



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2015年

1月

27日

実はダメダメだった太陽光発電量・・・

 

先日ご報告した太陽光発電の初回発電量ですが、公称のシュミレーション通りですが、実は想定の2/3程度しか発電されていないことが発覚しました・・・。今回は友人とふたりで2区画の発電所を建設しました。

 

 

そして、友人の発電量と比較したのですが、1日あたりに換算すると私の1.5倍もの発電量を叩き出していたのです。売電開始時期は私が2014.12.17、友人は2015.1.13からなので単純比較はできません。

 

 

しかし、一日換算で1.5倍もの開きがでるのは何かトラブルが発生している可能性が示唆されます。日照条件の良い区画を友人に譲ったのですが、そのことを割り引いても発電量が少な過ぎます。

 

 

もともとソーラーフロンティアが出してくるシュミレーションはかなり控え目です。したがって、1.2~1.3倍の発電量は当たり前なのですが、今回の私のケースでは97%しかありませんでした。

 

 

これだけなら日照条件の悪さで説明できますが、同時期の隣接区画の発電量の2/3しかないのは、他の要因を考える必要があります。さしあたって思いつく原因を列挙してみました。

 

 

  1. 12月後半から1月前半にかけての日照条件
  2. パネルの枚数不足
  3. 接続系のトラブル(パネル - パワーコンディショナー間)
  4. パワーコンディショナーの初期不良
  5. 接続系のトラブル(電力計 - パワーコンディショナー間)

 

 

①は仕方無いし、②は無さそうです。③・④はパワーコンディショナーで発電量が表示されている時点で問題無さそうですが、もう一度電気工事を担当した方に電圧を測ってもらうことにしました。

 

 

今回は比較的問題無くゴールしたと思っていましたが、やはりトラブル(心配?)の種は尽きないようです。パッケージ化された”商品”を購入せずに自力で創り上げる場合は、上手く行かないことが多いです。

 

 

しかし、トラブルが発生しても考えを巡らせて一生懸命対応していると、ほとんどの場合は何とか乗り切れるモノです。上げ膳据え膳のパッケージ化された”商品”を購入しても旨味はありません。


 

今回もちょっとがんばってみようと思います・・・。

 

 

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2015年

1月

25日

産業用太陽光発電が好発進!


昨年末にオープンした太陽光発電所ですが、2014.12月~1月中旬までの発電量および売電金額のお知らせが初めて手元に届きました。送られてきた結果は下記のごとくです。



  • 需給電力量:3691 kWh
  • 買取料金:   143506円



これは36営業日の発電量になるので30日に引き直すと、需給電力量が3076 kWh、買取料金は事前予測では119588円となり、予想の97.3%でした。



まずは初期不良は無かったようで一安心です。一般的に機器関係のトラブルは、導入初期と機器の製品寿命が近付いた際に頻発します。したがって、まずは無難な滑り出しと言えると思います。



このままのペースで予想通りの発電がなされると、表面利回りは約11.7%となります。今回使用したパネルは、ソーラーフロンティア製のCIS系パネルです。



このパネルの特徴は、初年度よりも2年目の方が何故か発電量が増える傾向にあるそうです。前期でパネルから撤退した某メーカーの方が「熟成されるからでしょうか?」と冗談をとばしていました。



利害関係が無くなったから言うのでしょうが、ライバル社からそのような評価を受けていることも、私がソーラーフロンティア製のCIS系パネルを採用した理由のひとつです。



今回は法人の決算期に間に合ったので、無事に太陽光発電設備の一括償却の果実を得ることができました。そして節税面に加えて、今後は末永く売電収入で私の懐を潤して欲しいものです。



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2015年

1月

03日

太陽光発電が停止中!

 

私の自宅は収益マイホームなのですが、収益源としては ①駐車場 ②太陽光発電 となっています。①は10万円/月、②は5万円/月 程度なので、15万円/月の住宅ローンのほぼ全額を賄っています。

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2014年

12月

31日

平成26年度の総括

 

いよいよ今年も、あと1時間弱で終わりを告げようとしています。あなたにとって、2014年はどのような一年だったでしょうか?私にとっては間違いなく最高の1年だったと思います。

 

 

そして、経済面でも最高の1年であったことが本日判明しました。私は毎月末に所有資産の時価評価を行うことで、資産内容の評価を行っています。

 

 

12月末は単月だけではなく、2014年の資産運用の成績を出す日でもあります。時価評価する方法はいつもと変わらないのですが、前月との比較に加えて昨年末との比較も行っています。

 

 

いつもの1ヶ月単位の比較では全体の動向に大きな変化が生じることは稀なので、主に各銘柄の値動き確認が中心です。つまり、ミクロの変化を捉えることが目的です。

 

 

しかし、12月末に関しては前年末とのマクロでの比較を行っています。具体的にはポートフォリオ内での時価評価の変動や自分のバランスシート変化の確認を行いました。

 

 

私は、この恒例の年末行事を2002年から実践していますが、今年は非常に変化の大きな年でした。経済面での体質が全く別人になりつつある兆候を如実に現している結果でした。



主に変化した点は下記のごとくです。   

1. バランスシートの大幅な縮小   

2. 融資残高の大幅な縮小   

3. 金融資産比率の増大   

4. 現金比率の増大   

5. 収入源の多角化   

6. 物件の都心部シフト



上記①②③は基幹物件の売却の影響が大きいです。これは⑥ともリンクしていますが、地方の大型物件を売却して、都心部の物件に買換える ” 資産の浄化 ” を敢行しています。



そして、この影響は融資残高にも如実に現れています。12月末時点の融資残高が1億7000万円にまで激減しました。ここまで融資残高が少ないと、何が起ころうと対処可能なレベルです。



私と同規模の投資家の中で、これほど融資残高が少ない人はほとんど居ないです。私の投資仲間たちは、物件売却以外では返済不可能な巨額の負債を、熟練の技でコントロールしています。



④に関しては②ともリンクしますが、単純に「私の守備範囲では、現時点でチャンスの窓がどこにも開かれていない」ため、ベタ積みになっているだけです。



⑤に関してはまだまだ全体に占める割合は小さいですが、事業収入の伸びと太陽光発電所オープンで、給与と不動産に偏っていた収入源をかなり多角化することに成功しました。



総じて言うと、私にとって2014年は非常に良い年でありました。皆さまにおかれましても、2015年が幸多い年になることを祈念して、今年の最終ブログを終えたいと思います。

 


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2014年

12月

21日

遂に太陽光発電設備完成!


今日は朝から先日完成した太陽光発電設備の視察に行ってきました!思ったよりは小振りでしたが、土地を購入した時点では低木に覆われてうっそうとしていたことを考えると感無量です。



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2014年

12月

10日

遂に完成! 太陽光発電設備

 

少し工事が遅れていた50kWhの太陽光発電設備ですが、本日ようやく完成したという連絡が入ってきました。数日中に某電力会社が電線の引き込み工事を施工してくれる予定です。

 

 

引き込み工事が完了したら系統連係されるので、晴れて売電開始となります。本決算期内で太陽光発電設備を一括償却するには期内での売電開始が必須だったのでホッとしています。

 

 

これで何とか物件売却益をそれなりにこなすことが可能となりました。これもひとえに施行会社さんのおかげと感謝しております。さて、太陽光発電の時期としては、冬季の12~2月は最も条件が悪いです。

 

 

発生するトラブルの中では初期不良が最も多いですが、もし不具合のため売電できなくても冬季は被害が少ないのでまだましなのかなと思っています。

 

 

しかし、最大の目的は一括償却での節税効果です。この目的さえ達成できれば、あとのトラブルはじっくり対応することが可能です。更に7万円ほどですが、CFベースで不労所得も獲得する予定です。

 

 

今回採用のパネルはCIS系です。今まではシリコン系ばかりだったのですが、実質発電量No.1のCIS系に期待しています。生みの苦しみはキツかったですが、ようやく果実を手に取る時期が来たようです・・・。

 


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2014年

11月

19日

もうすぐ完成!野立式太陽光発電


今週は晴天に恵まれているため、野立式太陽光発電設備の建設が急ピッチで進んでいます。容量は低圧電力上限の49.5kWhの予定です。今回のプロジェクトが始まってから早10ヶ月が経ちました。



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2014年

10月

24日

何なんだ、この金利は!?


9月末に半ば無理矢理実行された太陽光発電用の融資ですが、先日に返済明細書が送られてきました。時間が無かったのでそそくさと契約だけ済ませて帰ったきり失念していましたが、融資条件を見て驚きました。



なんと、金利が1.2%だったのです!これは、15年の全期間固定・無担保(!)という条件なので、驚異的に低い金利水準だと思います。当初、無担保なので1.65%とお伺いしていました。



しかし、昨今の長期金利の低下に影響されて無担保にも関わらず1.2%・15年固定という驚異の低金利となったようです。これはとても嬉しい誤算です。



今回の日本政策金融公庫の融資案件は、私の中では2番目に低い金利となりました(融資金額1000万円以上の中で)。


  1. 1.1  %・期間25年内10年固定 
  2. 1.2  %・期間15年全期間固定 ← 今回の無担保融資
  3. 1.25%・期間30年内10年固定



私は金利リスクを取りたくないので、全て10年以上の固定金利で借り入れしています。しかし、まさか金利の融通が利かない日本政策金融公庫までここまでの低金利になるとは夢にも思いませんでした。



やはり、”今”は借り入れを起こすには、絶好のタイミングなのかもしれません。これは、どんどん銀行からお金を借りなければ・・・。あぁ、でも今は購入するべき好物件が無いですね(笑)。



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2014年

10月

19日

銀行員は優秀なはずですが・・・

 

先日、2個目の貸金庫の手続に行った際に待ち時間に ” 営業担当 ” の銀行員の方から太陽光発電用の融資の説明を受けました。今年導入予定の1ヶ所は既に日本政策金融公庫から融資を受けています。

 

 

現在検討中の案件は20kwhほどの小ぶりな規模なので、現金でも十分賄えるのですが、やはり収益性や今後の見通しを考えると長期固定金利で資金調達することがベターだと考えています。

 

 

自分で言うのもなんですが、既に野建式を含めていろいろなタイプの太陽光発電設備を導入している経験があるので、制度面・パネルの性能・融資手法も含めて太陽光発電に関しては熟知しているつもりです。

 

 

しかし、この ” 営業担当 ” の銀行員の方はパンフレットを見ながら、しかも自分で内容を確認しながら私に説明(?)しだしたのです。どうも言っていることが怪しいので融資実績をお伺いしてみました。

 

 

すると「このパンフレットをお渡しするのは今日が初めてなんです」とおっしゃるではないですか!融資実績がゼロなのは仕方ないですが、パンフレットを初めて見るのが顧客への説明時ということが驚きです。

 

 

この銀行は1兆円規模の預金残高を誇る規模の銀行なのですが、どうも銀行員の方の姿勢に疑問符が付きます。実は7月末に購入した物件はこの銀行にも融資を打診していましたが断られた経緯があります。

 

 

もちろん融資を断られたことは、私が泡沫顧客であることが原因なのでしょうが、規模がより大きいメガバンクと第一地銀はかなりの好条件で融資内諾してくれたこととは対象的でした。

 

 

私は今までにメガバンクや地銀から信用金庫・日本政策金融公庫にいたるまで、ノンバンク以外の複数行において30回以上の融資交渉経験がありますが、融資を断られたのは今回が初めてでした。

 

 

どうもこの銀行の銀行員の方とは相性が悪いです。ただ、この銀行の貸金庫は最新式にも関わらず格安であり、法人インターネットバンキングも無料なので重宝しています・・・。

 

 

 

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2014年

10月

05日

ついに太陽光発電の宴も終わりか?

 

九州電力、四国電力、東北電力、北海道電力、沖縄電力の5電力会社は、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に基づく新規申込を中断することを9月30日までに発表しました。


 

各電力会社とも、管内の余剰電力の増えすぎで供給が需要を上回り、需給バランスが崩れてしまうことが原因と発表していますが、2012年7月に始まったFITの根本的な問題が浮き彫りになりました。

 

 

前述した各5社では、管轄している全ての地域での新規買い取り契約を中断していますが、東京電力と関西電力では「一部地域のみ制限を行っている」とのことです。

 

 

関西電力では、和歌山県・奈良県・三重県の一部地域・兵庫県の淡路島南部で、10kw以上の太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの買い取りを制限しています。

 

 

また、東京電力では同社のホームページに千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の現在制約が発生しているエリアと今後制約が想定されるエリアを発表しています。

 

 

現時点では、中部電力・北陸電力・中国電力は3社は太陽光発電の買い取りを今までどおり行っていますが、電力の需給バランス次第では今後買い取り制限が行われるかもしれません。

 

 

私が現在着工している太陽光発電設備も上記の制限がかかっているエリアですが、3月の申請なのでぎりぎり間に合ったようです。半年遅れていたらとおもうとゾッとしますね。

 

 

今週から基礎工事が始まり、予定では11月中旬ごろに完成予定です。滞り無く工事が進んで、早く売電できる態勢にしたいと思います。完成した暁には投資家仲間で見学会を実施する予定です。

 


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2014年

9月

16日

一括返済する利息が安すぎる!

 

いよいよ、日本政策金融公庫様から太陽光発電システムの融資実行をしていただくためにアクションを開始し始めました。既に9月末に融資実行することに決定しましたが、今回は現在法人で借入している4本のうち2本を一括返済して新たに借入する融資にまとめます。

 

 

現在の借入条件と残高は下記のごとくです。

① 2007年借入 600万円 2.6% 期間10年   → 残債1673608円

② 2008年借入 300万円 2.45% 期間7年 → 残債 200000

 

 

18日に一括返済予定なのですが、利息が①は2861円、②は322円なのです!融資金利は現在の水準では決して低くはないですが、返済が進むとこれほど安価な利息でお金を借りていることになるようです。

 

 

この利息金額を見てしまうと、返済するのがもったいない気になってしまいました(笑)。今回の一連の行為は、平たく言えば今回返済する約180万円を2週間後に15年融資でロールオーバーすることになります。

 

 

今回の太陽光発電投資は、可能な限り自己資金の比率を低くして、土地代以外の全てを日本政策金融公庫からの融資で済まそうと思っています。

 

 

自然災害リスクは損害保険、金利上昇リスクは全期間固定融資でヘッジするため、システム購入段階で20年間の収支がほぼ決定します。このため、自己資金を入れて単体での収支を安定化させる意味に乏しいためです。

 

 

今後はインフレに向かうことが予想されるので、全量買取制度での太陽光発電の未来は明るくないですが、ほぼほぼ損しないスキームなのでROIを高めることに注力しようと思います。

 

 

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2014年

9月

09日

日本政策金融公庫からの督促電話


本日、お昼を食べていると日本政策金融公庫の担当者から電話が掛かってきました。3月ごろに太陽光発電の融資をお願いしていたのですが、現在はどのような状況なのか?という確認の電話でした。



私:「いや~、来週ぐらいに土地決済の予定です。やはり農地転用は時間がかかりました(笑)」


融資担当者:「それでは、まだまだ資金需要は生まれないということででしょうか?」


私:「そういうことですね。完成は11月ごろになりそうです」


融資担当者:「・・・」


私:「どうかされましたか?」


融資担当者:「何とか、今月中に融資実行していただくことは難しいでしょうか?」



なるほど、要するに融資実行の督促電話だったようです(笑)。担当者の心情を考えると、資金需要はまだ少し先ではありますが融資実行を9月中に設定した方が良さそうです。



そこで、無理矢理ではありますが9月後半に融資実行していただくことにしました。今回は50kWhのシステム費用なので2000万円程度の融資となります。



少しの間ではありますが、無駄に銀行口座に資金を寝かせておくことになります。基本的にお金を手元に置かない主義なので少し気持ち悪いですが、これも付き合いだと思って我慢しようと思います。



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2014年

9月

03日

ついに農地転用許可が下りました!


昨日、某地の農業委員会から農地転用許可が下りたという連絡がありました。足掛け6か月ほど掛かりましたが、ようやく太陽光発電用地の購入に王手をかけることができました。次週決済しようと思います。



やはり、農地転用は非常にハードルが高かったようで、お任せしていた不動産仲介業者もかなり苦戦されたようです。ただ、私が今回購入しようとする地域では地域産業の振興のため、時間は掛かるものの全く農転不可ではありませんでした。



この地域から北に数十キロ行ったところにある隣の県では、農転が全く認められないこととは対照的です。このあたりは、地域の事情に詳しい方しか知る由もないことなので、一般的には農地購入は非常にハードルが高いと感じました。



さて、今回の物件は250坪×7000円/坪なので、総額200万円程度の少額決済です。これぐらい安価でないと太陽光発電も収益性(表面利回り12%オーバー)を確保できません。



そして、私にとって太陽光発電取得による一括償却は、法人の利益を消し込むための希望の星です。私の法人は12月決算なのですが、あと4か月以内に太陽光発電システムを取得しないと、物件売却で発生した譲渡益にかかる法人税をがっぽり取られてしまうのです。



今から2か月ほどは太陽光発電関係の業務が増えそうです。新規購入した物件のリーシング活動と並行してがんばっていきたいと思います。いずれも軌道に乗れば完全自動運転の予定なので、産みの苦しみを乗り越えると心の平安が待っているハズです(笑)。



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2014年

8月

28日

夏休みの自由研究は太陽光発電!

 

私は2010年9月に9.65kWhの太陽光発電システムを2ヵ所導入しました。毎月の発電量と売電金額を記録してグラフ化しています。2ヵ所で合計10万円ほどの売電収入が入ってきます。ノーメンテナンスなので、まさしく”不労所得”の代表的なものです。

 

 

7月分の記録していた際に、子供に「このグラフは何なのか?」と訊かれました。4年間のトラックレコードであることを説明したところ、月毎の変動が大きいことを指摘されました。確かに発電量は毎年5月ごろが最大で、1月が最少となっています。

 

 

これは日照時間が長いことが要因であることを説明したところ、6月下旬が夏至なので5月と8月の日照時間はほぼ同じであるはずなのに、なぜ8月よりも5月の方が発電量が多いのかと訊かれました。

 

 

これは太陽光発電システムのパネルの表面温度の違いで、温度が高くなるほど発電効率が落ちるためです。このことを子供に言うと「ふ~ん」と言ったものの、あまり納得していない様子です。

 

 

それじゃ、納得できるように実験してみるか!ということで、自宅前駐車場の太陽光発電システムを冷却して発電量が変化するかの実験をしてみました。ホースでパネル上に水を撒き、発電量の変化を確認する方法を採りました。

 

 

8月初旬の晴天の日を選んで子供にホースで水を撒かせました。撒いた直後から気化熱でパネル表面の温度が下ったようで、ぐんぐん発電量が上昇しました!3回やりましたが、おおよそ10%ぐらい発電量が増えました。

 

 

これはなかなか興味深い結果だったので、レポートにまとめて夏休みの宿題として提出したようです。資産形成は机上の理論ではなく、実際に自分の五感で感じ・検証することが大事だと思っています。今回の実験をきっかけとして、子供にも社会で成功する感覚を学んでいって欲しいものです。

 

 

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2014年

8月

12日

事業として太陽光発電は成立するか?

 

先日、お世話になっている某家主の会の方から電話がかかってきました。私が野立式の太陽光発電に取り組んでいることを小耳にはさんで、事業性についての意見を求められたのです。

 

 

一般的には、太陽光発電事業は税制の優遇を得るために導入するケースが多いと思います。結局は納税の先送りでしかないのですが、やはり直近の利益を消し込むための一括償却は大きな魅力です。

 

 

私自身も現在導入計画中の太陽光発電事業の最大の目的は、法人の利益をできるだけ少なくすることが目的です。納税の先送りとしりつつも、目先の減税の魅力に負けてしまうのです(笑)。

 

 

しかし、相談を受けた方は収益性を第一に考えて太陽光発電事業を検討されているようです。この方の場合、32円にまで下がった固定買取価格で勝負しなければなりません。

 

 

昨今の電気料金の高騰振りを見ると、とても20年間も固定買取価格>市場価格を維持できるとは思えません。予想では数年のうちに逆転する可能性が高いと思います。

 

 

このことから、純粋な事業として太陽光発電に参入することは止めておいた方がよいでしょうという意見を述べました。もちろん、市場価格>固定買取価格となった場合に市場価格で買い取ってくれれば問題は解決します。

 

 

しかし、このあたりのことは現時点では不透明なので、そんな甘い予想に基づいて大きな投資を行うことは禁物だと思います。

 

 

 

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2014年

6月

19日

九州電力の発電機連系制約マップ

 

太陽光発電設備の導入を着々と進めている管理人ですが、九州電力管内での発電機連係制約マップが公開されていることを発見しました。

 

 

このマップを見ると、日照条件の良いエリアではほぼ新規の太陽光発電設備の導入が不可能であることが分かります。

 

 

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2014年

6月

05日

太陽光発電のヤマ場越え!

 

今日は午後から吉報が届きました!

某電力会社から、系統連係接続検討に対する回答があったのです。

 

 

電力会社からの回答は”接続可”でした。これ自体は「まぁ、そんなものか」と言ったところですが、最大の問題は接続するのにかかる負担金がいくらになるのか?でした。

 

 

北海道や鹿児島では太陽光発電設備が乱立した結果、ほとんど接続できる場所が無くなっている状態です。

 

 

仮に”接続可”であっても100kwの設備で負担金が数千万円というケースも出ているそうです。これでは投資になりません。

 

 

実は、私は3ヶ所で太陽光発電の申請をしているのですが、そのうちの1ヵ所は100kwの設備で負担金が700万円でした・・・。

 

 

こんな高額な負担金では全く採算が合いません。この土地は借地の予定だったので、契約はキャンセルにしました。

 

 

そして、最も有望と思われた今回の土地では78万円でした。友人と2人で49.5kwずつ投資するので、ひとりあたり39万円です。

 

 

あとは、農地からの地目変更の結果、固定資産税がいくらになるかでランニングコストが固まります。

 

 

この部分はまだブラックボックスなのですが、最大のヤマ場である系統連係接続にかかる負担金が充分に許容範囲内だったので、太陽晃発電設備を建設することがほぼ確定しました。

 

 

日本政策金融公庫から、1.65%/15年全期間固定/無担保の条件で設備の全額融資を受けた上で、グリーン減税を利用して一括償却を利用する予定です。

 

 

まさに、無から有×2(太陽晃発電の売電収入+一括償却による節税)を得ることができそうで、とても愉快な一日でした。

 

 

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2014年

4月

01日

次の課題は系統連系の容量

 

太陽光発電用地の草刈終了! のつづきです

 

 

NEDOが提供する1981年~2009年の日照データによると、この地域の平均日照量は13.5MJ/㎥・dayです。国内においてはかなり優良な日照条件のエリアなので、この土地の隣接地には東京の業者さんがメガソーラーを建設予定とのことです。

 

 

正直言って地元にツテのある私達とほぼ同時期に土地情報を仕入れた東京の業者さんには驚きを禁じえません。やはり、このような美味しい案件には、お金の匂いを嗅ぎ分ける能力に長けた方が至る所から寄ってくるのでしょう。

 

 

そして隣接地でメガソーラーが稼動予定なので、系統連係の容量不足が心配です。この対策として、電力会社による接続検討が終了したらすぐに連系契約をする必要があります。

 

 

連系契約の早い方に接続容量の優先権があるので、メガソーラー業者の後塵を拝すると最悪のケースでは接続を拒否される可能性があるのです。こうなると土地購入費の400万円がパーになってしまいます。

 

 

土地購入の段階でも結構シビアな交渉の連続でしたが、連係契約が完了するまではまだまだ安心できない時間が続きます。早く楽になりたいものですね(笑)

 

 

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2014年

3月

31日

太陽光発電用地の草刈終了!

 

友人と二人で500坪の土地を7000円/坪で購入して野立式太陽光発電システムを導入予定です。この土地は地目が農地なので、現在売主側から地目変更申請中です。

 

 

農地の場合には農民資格が無いと所有権の移転ができません。したがって、所有権移転のためにも農地からの地目変更が必須となります。50kwh×2ヵ所の36円/kwhの権利を獲得済みですが、肝心の土地所有権の移転はまだ完了していません。

 

 

そして先日、決済前ではありますが野立式太陽光発電用地の草刈を実行しました。もともと果樹園でしたが、ほぼ農作業が放棄された農地だったので雑草や低木が覆い茂り、土地の傾斜具合が良く分かりませんでした。

 

 

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2014年

1月

19日

太陽光発電設置後のメンテナンスの工夫

 

2013.12.16発行の全国賃貸住宅新聞に、太陽光発電設置後のメンテナンスを行う際の点検費用を抑えるための工夫についての記事が載っていました。

 

 

例えばボルトが緩んでいないか点検する際に、太陽光発電を設置する段階で目印の線を引いておきます。こうすることで点検の際は線がずれていないかをチェックするだけで済みます。

 

 

ボルトが外れていないか、緩んでいないか一つずつ点検するよりも一目瞭然で分かるため、点検費用が抑えられるのです。他にも、設置後に草処理の必要が無いように防草シートの導入するなどの工夫もあります。

 

 

管理人は現在、50Kwhの太陽光発電施設を自主導入することを計画しているので、このような些細なことも参考になるのです。3月中の売電開始を目指しています。

 

 

 

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2013年

12月

29日

固定買取制度(FIT)はインフレに対応できるのか?

 

管理人は節税対策として即時償却を利用するために、野立式太陽光発電導入を計画しています。しかし、そもそも固定価格買取制度(FIT)自体には否定的です。

 

 

インフレの発生リスクを考慮すると20年間も買取価格が固定されることで、固定期間中に市場での売電価格と固定買取価格が逆転する逆ザヤ状態が極めて高率に起こりうると考えているからです。

 

 

そこで、市場での売電価格>固定買取価格となった際の対応方法を検討していました。この点さえクリアできれば、考えうるほぼ全てのリスクをヘッジする方法が出揃うからです。そして、経済産業省が作成している特定契約・接続契約モデル契約書にひとつの答えを発見しました。

 

 

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2013年

12月

16日

借地への太陽光発電導入

 

所有地への太陽光発電導入 のつづきです

 

 

  1. 分譲されている太陽光発電を購入する
  2. 所有地の上に建設する
  3. 借地の上に建設する

 

 

③は土地を所有していない方が選択せざるを得ない方法ですが、実際に運用するのは所有権を取得よりも難しいかもしれません。野立式太陽光発電設備は動産であるため、定期借地契約にするまでもなく所有者サイドの権利が圧倒的に強いのです。

 

 

例えば借地に建物を建設する場合には借地権は所有権に近い権利を有しますが、太陽光発電設備は動産なので所有者から設備の撤去を迫られると法的には対抗できないのです。

 

 

これでは借地の上に野立式太陽光発電設備を導入することなど、とても怖くてできません。これを解決するためには借地に地上権を設定する必要があります。

 

 

しかし、地上権はほぼ所有権に匹敵する強力な権利なので、簡単に地上権を設定させてくれる所有者はほとんど居ないのが現状です。つまり地上権を設定させるぐらいなら、あっさり所有権を売却することを選択するのです。

 

 

地主は先祖代々の土地を売却することに対して、心理的な抵抗がある方が多いです。しかし、全く利益を生まないまま所有地を放置することも勿体ないので、折衷安として地上権を設定させてくれるケースも稀ながら存在するかもしれません。

 

 

管理人も日照条件の良い土地に地上権を設定させてもらうべく交渉を重ねたことがありますが最終段階で断られました。やはり太陽光発電に関しては、借地のハードルは高いと言わざるを得ないと思います。

 

 

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2013年

12月

15日

所有地への太陽光発電導入

 

野立式太陽光発電 のつづきです

 

 

  1. 分譲されている太陽光発電を購入する
  2. 所有地の上に建設する
  3. 借地の上に建設する

 

 

②は土地を既に所有している、もしくは土地から購入しようという方のみ選択できます。しかし、土地といっても何でも良いわけではなく、太陽光発電に適した土地である必要があります。太陽光発電に適した土地は下記のごとくです。 

 

  • 年間日照時間が長い
  • 平坦もしくは南向きの緩斜面
  • 少なくとも130坪以上の不整形ではない土地

 

 

年間日照量はNEDOのHPで確認可能です。 念のため、下記からもダウンロードできるようにしておきます。この年間日照量データを見ると太陽光発電に適した地域は、太平洋沿岸に集中していることが分かります。所有地の年間日照量を確認して太陽光発電投資の是非を検討することが望ましいでしょう。

 

 

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2013年

12月

14日

野立式太陽光発電

 

最近、野立式太陽光発電の導入を検討しています。規模は50Kwhのもので、2ヵ所に設置したいと思っています。50kwhにもなると、相当大きな建物でないと屋根の上に載せることはできません。したがって、導入する手段は下記のようになります。

 

 

  1. 分譲されている太陽光発電を購入する
  2. 所有地の上に建設する
  3. 借地の上に建設する

 

 

①は最もお手軽で人気のある方法です。メリットは、ほとんど金融商品感覚で購入できることです。管理費を徴収されますが、ほとんど全てをおまかせすることが可能となります。

 

 

デメリットは収益性が低いことです。各社の募集要項を精読すると下記のような問題点があることに気付きます。

 

 

  • 予想発電量をかなり高めに見積もっている
  • 管理費は非常に割高
  • 動産保険がかなり割高

 

 

表面利回りは10%を越える案件もありますが、実際はパンフレットに謳っている予想利回り-3%ぐらいと考えるのが妥当です。提携ローンを使うとCFがゼロ(!)になってしまう案件まであります。節税だけが目的の商品は負ける可能性が高いので注意が必要です。

 

 

尚、土地は所有地と借地のパターンがありますが、「所有地なら最終的に土地が手に入る!」というキャッチフレーズには注意が必要です。このような土地は市場価値の無いものがほとんどであり、むしろ固定資産税の支払のため逆ザヤになるものまであります。したがって、所有地・借地に関わらず、土地代が安いものを選択することが重要となります。

 

 

所有地への太陽光発電導入 につづく

 

 

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2013年

12月

06日

公庫の融資スタンスは?

 

朝から政策公庫に行って来ました! のつづきです

 

 

さて、本題の日本政策金融公庫の融資スタンスですが、ひと言で言うと”超借りてくれモード”でした。もちろん10年近く一度も遅れることなく返済を続けてきた実績はあるのですが、それにしても異常なほどの積極姿勢でした。

 

 

今回は3000万円の新規申込で、まだロクに審査も進んでいない段階のはずなのに、年内の融資実行を懇願されました・・・。12月末を意識してのことなのでしょうが、公庫の超積極姿勢にかなりビックリしました。

 

 

しかし、もちろん公庫も締めるところは締めており、担保に関してはかなり根掘り葉掘り聞かれました。今回気付いた点・教えてもらった点を下記に列記します。

 

  1. 基本は有担保融資
  2. 支店決済の限度は5000万円までであり、それ以上は本店決済になるので、一気に融資のハードルが上る
  3. 上記金額は既存の融資残高の法人・個人の合算金額
  4. 有担保融資額は、公庫の定めた担保評価の6割掛け
  5. 公庫の定めた担保評価とは市場価格に近い数字で、路線価ではない

 

 

上記の②③は初めて知りました。また⑤に関しては担保評価は路線価に準ずる思っていたので、実勢価格に近い価格での評価は意外でした。私の場合、金利が1.05%になるか1.25%になるかが微妙なラインだそうで、差し入れる担保物件が高評価であることを願っています。

 

 

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2013年

12月

05日

朝から政策公庫に行って来ました!

 

今日は朝一番に、近所にある日本政策金融公庫に面談に行って来ました。先週金曜日に融資申込みに行ってからのスピード面談です。管理人は普段着で通勤しているので、今日もフリース+スリッパという軽装でお邪魔して来ました。

 

 

自分で言うのもなんですが、一応TPOをわきまえているつもりなので、銀行に行く際にはスーツを着て行きます。しかし公庫の場合は、来店する人(=小規模企業の社長さんや自営業の店主)が普段着の人ばかりなので、私もつられて普段着で行くことが多いです。

 

 

本当はスーツを着用が望ましいのでしょうが、スーツを着用している方がむしろ浮いてしまう(?)ような気がして、普段着で行く習慣ができてしまいました。服の話題はさて置き、今回は銀行も含めて2年ぶりの新規融資申込でした。

 

 

最近では金利競争が激しいので、10年以上の長期固定であっても銀行や信用金庫の方が低金利のことが多いです。10年ほど前は長期固定なら公庫が圧倒的に有利だったのですが、今では完全に逆転しているのです。

 

 

しかし、今回は15年の全期間固定で1.05%を狙えるキャンペーンが出てきました。私の記録は某地銀でいただいた25年内10年固定1.1%なので、それに近い好条件です。

 

 

公庫の融資スタンスは? につづく

 

 

 

 

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