2016年

4月

30日

ついに産金株が200%超を達成

 

最近はゲストハウス開業のために忙殺されていましたが、そんな私とは関係無いところで相変わらず金価格のラリーが続いています。トレードはしないのですが、株価チェックだけは毎日の日課です。

 

 

産金株は、主戦場がNY株式市場なので私は起床時に株価をチェックしているだけですが、5%近く株価が上昇している日が多かったため4月は朝起きるのが苦ではありませんでした(笑)。

 

 

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2016年

4月

23日

久しぶりのテレビ視聴

 

現在、私は所要で横浜に出張中です。横浜ではランドマークタワーの高層階に入居している横浜ロイヤルパークホテルに宿泊しています。あべのハルカスのマリオット大阪と同様になかなかの眺望です。

 

 

ホテルに宿泊しているので、何気にテレビをつけてみました。何故、ホテルでテレビをつける? の理由は、自宅にはテレビが無いからです。物珍しさで、どんな番組をやっているのだろう? という好奇心です。

 

 

久しぶりに見たテレビ番組は、相変わらず視る価値の無いモノが多い印象でした。更に時間当たりに得られる情報量が少な過ぎて、時間を浪費している感に苛まれます。

 

 

また、番組の内容自体に「本当にそうなの?」という疑いの目を向けてしまいます。世間を知らない20歳代までは、テレビや新聞で放映される内容は絶対視していました。

 

 

公共性の高いマスメディアで放送される内容は全て正しいという根拠のない信頼感があったのです。しかし、歳を重ねて世の中を知るようになってからは、テレビのウソや間違いが目に付くようになりました

 

 

よく考えてみると番組を作製する方の年齢は現在の私と大して変わらないし、彼らの知識や経験値が今の自分よりも遥かに上である可能性はかなり低いことに気付きました。

 

 

これらの従来のマスメディアは、中央から一方的に情報を垂れ流すだけなので、どうしても「はだかの王様」になりがちです。自分の感覚とのズレがどうしても目に付くようになりました。

 

 

また、視聴者は不特定多数であるため対象が絞られていません。限られた時間内に最大多数のニーズに合わせた番組を提供する必要があるため、どうしても内容が浅くなります。

 

 

このような事情のため仕方ないと思いますが、実際の資産形成やビジネスを行う上では、ほとんど役に立たない存在です。限られた自分時間を大事にするには「視聴しない」という選択肢以外は存在しません。

 

 

現在では、海外から発信される情報やSNSでのリアルタイムの情報を簡単に得ることが可能です。もちろん、ストレス無く英語で情報を取れるスキルは必要ですが、従来のマスメディアだけでは完全に力不足です。

 

 

少なくとも情報源としてのテレビの価値は極めて低いことを再確認しました。時代の移り変わりは、確実に情報の採り方を変えているように感じます。

 

 

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2016年

4月

16日

自分時間を大切に!

 

4月にゲストハウスを開業しました。まずまず順調な滑り出しとなっており、現時点での稼働率は70%です。おかげさまで、それなりのフリーCFが新規事業から産生されています。

 

 

今回の案件は、初めての旅館業開業だったのでなかなか大変でした。私は給与所得者でもあるので個人事業者や会社役員と違って時間の都合をつけることが難しいです。

 

 

このため現地での作業や業務を遠隔操作する比率が高くなります。新規事業の立ち上げに際して、現場から遠く離れたところから指示を出すことはあまり推奨されないかもしれません。

 

 

しかし、時間の制約を考えると遠隔操作をせざるを得ませんでした。結局現地入りした時間はかなり少ないのですが、かなり良い感じに仕上がりました。

 

 

大都市中心部の立地であるものの、見た目は単なる古ぼけた築古木造戸建が、素敵な町屋風ゲストハウスに生まれ変わりました。近くで所有する1棟マンションと同じぐらい私の虚栄心をくすぐります(笑)。

 

 

更にPTA本部役員仲間で立ち上げたオンライントラベルエージェンシー代行業が順調に回っているため、すでに値付けと今後の経営戦略策定以外ではオーナーの手を離れている状況です。

 

 

では、私はもとのダラダラした生活に戻っているのかというと、そういうわけではありません。私はモーレツにレベニューマネジメントを始めとするホテル・旅館業の勉強をしています。 

 

 

大量のホテル・旅館業経営の書籍を読破して知識をストックしつつ、今後の経営戦略を練っています。現在の懸案事項は予約機能のついたホームページの立ち上げです。

 

 

当ホームページを始めとする複数のホームページを運営していることから分かるように、私はそのあたりの知識や経験も多少ありますが、今回は敢えてプロに発注しています。

 

 

目的は他人の時間を買うためです。最も貴重な資源は「時間」です。他人の時間を購入することで、自分の時間を最も重要な「経営戦略策定」に振り向けるのです。

 

 

自分の能力の全てを経営戦略策定に集中させることにより、最小の時間で最大の成果を得ることを目指しています。 その目的を達成するため、コストパフォーマンスを考えながらもお金を惜しんではいけません。

 

 

自分の時給単価を考えた行動はあまり一般的ではないかもしれません。私は自分の時給単価を15000円に設定しており、これを下回る作業は外注することにしています。

 

 

自分の時間に最大限のレバレッジをかけることが、人生のパフォーマンスを向上させるためには不可欠だと思うのです。

 

 

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2016年

4月

09日

適した時期・場所に居るかが重要!

 

最近、いろいろな方から資産形成の相談を受けます。 たいていは「株式投資」「不動産投資」「貴金属投資」のいずれかに関する相談です。 これらの相談に対するアドバイスは非常に簡単なので気楽です。

 

 

何故ならいずれも勝つための定石が存在するので、その人の状況に合わせて機械的にアドバイスするだけだからです。 相談を受けながらも、相談者が本当の意味で成功する確率は高くないことを感じ取ります。

 

 

何故ならこれらの領域は、資産形成という大きな枠組みの中では最下層に位置するからです。 私は、下記のような枠組みで資産形成を考えています。

 

  1. 生活習慣・お金に対する心構え  
  2. 税法  
  3. 各論、節約術

 

 

①が最も上位の階層で、ここをしっかり押さえておかないとやっていることがちぐはぐになってしまいます。例えば日常的にコンビニで買い物をする習慣などは、是非について見直すべきです。

 

 

極めて多忙で、自分の時給単価を計算した結果、やむを得ずコンビニを利用するのならOKですが、何となく途中にあるから立ち寄る等は論外です。テレビを視聴するのも同様です。

 

 

あと、儲けのタネをどこに求めるのかもあらかじめ考えておく必要があります。時間のアービトラージなのか、場所のアービトラージなのか、人間関係のアービトラージなのか、等です。

 

 

②は、それより下の階層での行動規範となります。税制に逆らう行動は極めてエネルギーロスが大きく、それだけで負ける可能性が高まります。

 

 

①②を完全に理解した上で、やっと③の各論の出番です。いきなり「株式投資」「不動産投資」「貴金属投資」などの各論をやろうとしても、順序が逆なので大きく勝つ可能性が低いのです。

 

 

そして、最も重要な勝つための秘訣は、「最も適した時期に最も適した場所に居ること」です。これは①で述べた時間と場所と人間関係のアービトラージを意味します。

 

 

例えば2016年4月現在、不動産市場に参入することは「最も適した時期に最も適した場所に居ること」を完全に外しているため、成功する確率は極めて低いです。

 

 

逆に1990年代に米国で投資銀行に就職することや、2009年に株式市場に参戦することは、「最も適した時期に最も適した場所に居ること」であったため、労せず結果を出すことができました。

 

 

このように資産形成を3層に分けて考えることはとても重要だと思います。そして、この考え方は、人生設計にも応用可能です。スイートスポットにはまると楽々結果を出すことが可能です。

 

 

今の自分は「最も適した時期に最も適した場所に居るのか?」を考えるのです。実際問題として、プラスか否かは分かりにくいですが、マイナスか否かは比較的容易に分かると思います。

 

 

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2016年

4月

02日

金融資産投資が好調な3つの理由

 

早いもので、今年も新年度入りしました。 世間では四半期決算を越えています。 私も金融資産運用の成績をまとめてみました。運用と言っても実際には原油ETFを小額購入した以外は何もしていないです(笑)。

 

 

2016年に入って世界中の金融市場で激震が走りました。急激な株価や資源価格下落み見舞われて現在も回復していません。このため、ほとんどの方は冴えない成績ではないでしょうか。

 

 

私の金融資産ポートフォリオは教科書的なローリスク・ローリターンな内容には程遠く、極端に偏ったポートフォリオになっています。3月25日現在の時価評価を昨年末比で検証しました。

 

 

  • J-REIT 109%
  • 電力株 89%
  • 産金株 150% (為替の変動も円評価で調整済み)

 

 

全金融資産の時価評価では昨年末比の約115%で推移していますTOPIXは約90%前後で推移しているので、J-REITと産金株が成績を押し上げていることが分かります。

 

 

特に何をしているわけではないのですが、中短期のトレンドフォロワーの投資家(世の中の大多数の投資家)と比較してそれなりに優れたパフォーマンスをあげている要因を考えてみました。

 

 

  1. 逆張り戦略のため購入価格が安価であり成績が下振れしにくい
  2. 心理面でのマイナス影響を受けない
  3. たまたま運が良いだけ

 

 

①は私の投資戦略のキモです。相当売り込まれた時点で参入するので、多少のマーケットの悪化では株価が下がりません。倒産リスクさえ回避できれば、マーケットの地合が悪くてもさほど影響を受けないのです。

 

 

 一方、少しでも良い材料が出ると株価は高騰する傾向にあります。今回のケースでは産金株が該当します。相変わらず変動率は大きいですが、しばらく購入するチャンスは無さそうです。

 

 

②も意外と良い影響を与えます。逆張り戦略と言っても今回の下落程度の「小規模な」下落では購入できる機会はありません。したがって市場に揺れに右往左往することはありません。

 

 

基本的には、リーマンショック・同時多発テロ・東日本大震災レベルの極度の信用不安に市場が見舞われる時期に参戦することになります。 ③に関しては充分にあり得ます(笑)。

 

 

J-REITはマイナス金利、産金株はFRBの追加利上げ見送りの追い風を受けているだけです。逆に電力株は高浜原発の敗訴のため低迷しています。

 

 

総じてみると、日経225 ETFやTOPIX ETFなどの指数に投資していたとしても市場の荒波を避けることは不可能です。資産形成では常に自分を「少数派」にすることが勝つ秘訣だと思います。

 

 

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