2016年

9月

17日

新規ビジネスを立ち上げ!

 

今週はかなり忙しい1週間でした。週の始まりの11日の日曜日に友人たちと飲みに行ったのですが、その場で友人の一人が副業としておもしろいビジネスをしているという話を聞きました。

 

 

とある事業所と顧問契約を年単位で締結しており、需要のあるときだけ相談にのるという内容です。具体的には税理士事務所のビジネス形態に似ています。

 

 

この友人は、このビジネスを5年前から行っていますが、規模は個人レベルに留まっています。アイデアが非常に斬新で、少なくとも私が知る限りでは競合がほとんど存在しません。

 

 

しかもこの事業に対するニーズはかなりあるらしいのですが、参入障壁が非常に高いため(この友人はとある高度専門職です)、この事業を行える人間の数が非常に限られています。 

 

 

酒の席での話でかなり酔っていたので、冷静な判断ができない状態でしたが、そんな状態であっても検討するべき事案であることを感じました。翌朝冷静になって考えてみてもやはり有望そうです。

 

 

これは試してみるしかない!

そこで、下記の手順でテストしてみました。

 

  1. 日曜日:ビジネスアイデアを得る
  2. 月曜日:顧客候補をリスト化して電話営業開始
  3. 火曜日:そのうちの1社からコンタクトあり
  4. 水曜日:友人から資料をもらう、ドメイン取得してHP作成発注
  5. 木曜日:顧客候補から顧問契約を獲得
  6. 金曜日:競合を発見

 

 

木曜日でいきなり顧問契約を獲得できたので、これはイケる!とテンションが上りました。しかし、金曜日に競合が存在することを発見しました。やはり、世の中にはオンリーワンは無いようです。

 

 

とは言っても、この領域はほとんど手付かずで、ほぼブルーオーシャンと言ってもよいと思います。今回のビジネスは税理士事務所方式で展開しようと考えています。スモールビジネスの4原則は下記です。

 

  1. 小資本で始められる
  2. 在庫がない(あるいは少ない)
  3. 利益率が高い 
  4. 毎月の定期収入が確保できる

 

 

税理士事務所方式にすることで、上記の4つ全てをクリアできます。実は、現在飲食店開業に向けてがんばっているのですが、こちらの方を優先するべきであると考えています。

 

 

それにしても、世の中にはおもしろいビジネスをしている人がいるものです。やはり、人とのつながりがとても重要であることを改めて感じました。

 

 

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2016年

9月

08日

上位4%以内でなければ投資をするな?

 

世の中では投資関連の情報が溢れていますが、実際に投資を行っている人の割合は少ないと言われています。2014年の総務省統計局のデータによると、貯蓄額に対する有価証券の構成比は下記のごとくです。

 

 

200万円未満 1.4%
200万円以上400万円未満 3.1%、
400万円以上600万円未満 3.0%
600万円以上800万円未満 3.9%
800万円以上1,000万円未満 5.2%
1,000万円以上1,200万円未満 5.5%
1,200万円以上1,600万円未満 5.8%
1,600万円以上2,000万円未満 8.3%
2,000万円以上3,000万円未満 9.8%
3,000万円以上 19.1%

 

 

上記は、投資をしている人の割合ではなく貯蓄額内での割合ですが、全人口中で有価証券投資を行っている人の割合に近似できると思います。ざっくり5~10%程度でしょうか。

 

 

また、日本証券業協会によると2014年3月末時点のインターネット口座数は1700万強で、金融先物取引業協会によるとFX口座数(店頭)は、約500万口座でした。

 

 

窓口や電話での取引を行う投資家もいるので、概ね投資口座は2500万口座と言われています。2014年の日本の人口は1億2714万人なので、約20%程度の投資人口比率です。

 

 

こうしてみると、人口の10%程度の人が金融資産投資を行っていることになります。つまり、金融資産投資をやっているだけで全体の上位10%に入るというわけです。

 

 

これらの人は残りの90%の人と比べてファイナンシャルリテラシーが高いと言えます。しかし、金融資産投資を行っている人の中で利益を出している人は全体の20%だそうです(※)

 

 

※ 2012年 富士経済調べ

 

 

このふたつを掛け合わせると、総人口の約20%が金融資産投資を行っているが、利益を出しているのは総人口の4%に過ぎないという驚くべき結果です。

 

 

そして、ファイナンシャルリテラシーの観点から見ると、もっとも良くないのは全体の下位80%ではなく、上位16%の金融資産投資を行っているが損失を抱えている人でした。

 

 

つまり、全体の5~16位の人が、60位や90位の人よりも悪い結果であるという驚くべき事実です。不勉強で何もしていない方が数倍マシということになります。

 

 

ただ、私の感覚からもこの結果は現実に即しています。生半可な知識しかない人が最も損失を抱えやすいのです。個人投資家は、この事実を厳粛に受け止めるべきでしょう。

 

 

全体の上位4%に入ることができなければ、何もしないよりも悪い結果になる・・・。これは結構キツイ現実です。金融資産投資を行う場合には、かなりの覚悟が必要なようです。

 

 

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2016年

9月

03日

人間関係もモノカルチャーから脱却を

 

久しぶりにブログを更新します。この2ヵ月は、とにかく忙しかったです。最も時間を消費したのは、書籍の執筆活動です。2016.6.18から原稿を書き初めて、脱稿したのは2016.8.29でした。

 

 

この間、空き時間があれば全てを執筆に投入していたので本当に大変でした。お盆休みには海外に行っていたのですが、往復の飛行機の中でさえPCに向かっていたほどです。

 

 

このような忙しいビジネスマン(笑)の立場からは、空港のラウンジを無料で使えるブラックカードのご利益に感謝です。さて、脱稿して久々にゆっくりと考える時間ができました。

 

 

今日は人間関係についての話をしてみたいと思います。普通の会社員の人は、主な人間関係は会社内で完結していると思います。これに加えて趣味仲間等の人間関係がある人もいるかもしれません。

 

 

しかし、通常はメインのコミュニティーが人間関係の大部分を占めているケースが多いと思います。そして私は、このような状況はあまり好ましくないと考えています。

 

 

このような1つのコミュニティの人間関係の全てを依存する環境は下記の理由で好ましくありません。

 

  1. コミュニティー内が同質化しやすく多様性がなくなる
  2. 多様性がないと人間としての成長が止まる危険性が高まる
  3. 人間関係が悪化すると逃げ場がなくなる

 

 

③は小学生~高校生にみられる傾向ですが、大人であってもあまりに人間関係がひとつのコミュニティに限局していると逃げ場がなくなる可能性があります。

 

 

しかし、私が最も問題があると思うのは③ではなく①と②です。同じような集団の中で居ると、その集団の色に染まってしまいます。そして、偏った考え方しかできなくなり社会で戦う力が弱まっていきます。

 

 

この状態に陥ることを避けるために、私はできるだけメインの職場の人間関係からは遠ざかるように意識しています。もちろん仕事中は密にコミュニケーションをとります。

 

 

しかし終業と同時に頭を切り替えて、アフターや休日に職場仲間と遊ぶことはまずありません。避けるとまでは言いませんが、自分の中での優先順位を考えると他のコミュニティの人との関係を大切にしたいです。

 

 

私の場合、下記のようなコミュニティに属しています。

  1. 職場(高度専門職)仲間
  2. スモールビジネス関係の仲間
  3. 不動産賃貸経営者仲間
  4. 地域の仲間

 

割合的には①~③がほぼ均等、④が若干少なくなります。しかし、コミュニティ間に相関がほぼ無いため、普通の人と比べて多様性はかなりある方だと考えています。

 

 

このような多様性に育まれて、たくさんの刺激やアイデアをもらっています。やはり、資産形成を行う上でも人間関係は重要です。できるだけ人間関係に多様性ができるように意識することが大切だと思います。

 

 

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