2017年

1月

21日

法律には地雷が埋まっている?!

 

先日、司法書士の方のセミナーを受講しました。司法書士などの法曹関係者の御世話になるケースは、「資産の浄化」を完了しているためかここ3年ほどは全くありませんでした。

 

 

しかし、入居者の死亡等は発生する可能性は、まったくゼロとは言えません。このような際に、大家さんとしてはどのように対応することが望ましいのかを説明されていました。

 

 

最初の方は、大家の立場でフムフムとメモを取っていましたが、ふと私にとって入居者の連帯保証人の立場は、他人事ではないということに思いが至りました。

 

 

大家サイドからすれば、入居者死亡の際にスムーズに賃貸借契約を終了することができるか否かが経営上のひとつの大きなポイントのひとつです。このため、受講者は熱心にメモを取っていました。

 

 

しかし、私は途中から死亡した入居者の相続人に思いを馳せていました。これは他人事ではないなと・・・。セミナーの内容が触媒になって、突然天啓のように閃いたのです。

 

 

尋常ではなく大きな負債を抱えた被相続人をもつ人は、非常に慎重に相続対策を立てる必要があります。もちろん、するべきことは単純で「相続放棄」です。

 

 

私の場合、相続放棄する準備は兄弟間ですでに調整済みです。そして、血縁関係者全員が、順番にひとりの漏れもなく相続放棄をしていく必要があります。

 

 

そして、それだけでは不足であることを、今回のセミナーに参加して思い至りました。おそらくセミナー参加者の99%は、そのようなことを考える必要さえなく一生を終えることでしょう。

 

 

しかし、社会の少数派である「尋常ではなく大きな負債を抱えた被相続人をもつ人」は、情報が少ない中で慎重にそして入念に知識を仕入れて、対策を講じておく必要があります。

 

 

あぁ、今日のブログ記事もつまらないですね(苦笑)

 

 

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2017年

1月

07日

室内よりも共用部リノベが効果的?

 

昨年末に、所有物件の大規模修繕を行いました。築30年なのですが、前オーナー時代から一切大規模修繕がなされていません。私が所有して5年経過しましたが、さすがに競争力が落ちてきたので敢行しました。

 

 

実は室内のフルリノベーションを8月に施工しています。しかし、賃料を 47000円 → 54000円 にアップした影響からか、反響が芳しくありませんでした。

 

 

内覧はそこそこあるものの、なかなか決まらなかったのです。さて、どうしたものかと思っていいたところ、大規模修繕で外観と共用部をピカピカにすると、あっさり2日で決まってしまいました。

 

 

繁忙期の入り口に近かったこともあると思いますが、共用部のリニューアル工事の影響もありそうです。実際に自分の物件に行ってみると、見違えるようになっていました。

 

 

よく、不動産投資家仲間の物件見学会に行きますが、室内はフルリノベ

しているものの、共用部が手つかずという物件をときどき見かけます。このような物件では、共用部のボロさが目立ちます。

 

 

少し過激な意見かもしれませんが、共用部がボロボロで室内だけフルリノベするぐらいなら、室内に手を加えない方がまだマシという感覚さえ覚えます。それぐらい、共用部のボロさが際立ってしまうのです。

 

 

共用部のリニューアルは、お金がかかります。物件の配置にもよりますが、エントランス・共用廊下・壁だけに絞って工事するだけでも、大きく印象が変わる可能性があります。

 

 

リニューアルやリフォームを検討するのなら、まずは共用部から施工する方が、トータルで見た場合の物件競争力が増すのではないかと感じた出来事でした。

 

 

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