不動産価格が上昇している中、不動産の売却を検討している方は多いと思います。私はbuy & holdを基本方針にしていますが、先祖代々の土地を引き継いだわけではないので、地主系の方ほどには物件に対するこだわりはありません。

 

 

特に初期のころに購入した物件は、まだ不動産に対する目が肥えていなかったこともあり、気苦労の絶えない物件があります。2013年12月に最も手のかかる物件を売却したのですが、まだ完全自動運転とまではいかない物件が2棟ほど残っています。

 

 

そこで、物件をより高く売却するコツを整理してみました。最も重要なポイントは下記の3点です。

  1. 査定
  2. 商品化
  3. 情報の拡散

 

 

①の査定とはより高く売却するための鑑定評価のことです。鑑定評価には収益還元法・取引事例比較法・開発法の3つの方法があります。現状では、収益還元法を基本とした取引事例比較法が主流です。しかし、土地の広い築古物件では開発法で査定した方が有利な場合が多いです。

 

 

②の商品化は、物件を売りやすい状態にすることです。空室があればフリーレントや広告料の増額等で早期に満室を実現します。購入者が20年以上の融資を組める築年数以内で売却することも重要です。また、築年数が古い場合は大規模修繕付きなども良いアイデアかもしれません。

 

 

③の情報の拡散は、とにかく物件の売却情報を広く周知してもらうことです。売却情報を拡散するためには、専任ではなく一般媒介契約が望ましいと思います。

 

 

物件情報が拡散すると店晒し物件になってしまう可能性を危惧されるかもしれません。しかし物件が店晒しになるのは売却条件が悪いためなので、引き合いをみながら条件緩和を柔軟に行うことで回避可能だと思います。

 

 

以上の3つのコツのうちで、私は③が最も重要ではないかと考えています。入居付けにおいてもそうなのですが、不動産の世界では未だに情報の非対称性が存在します。



できるだけ広く情報を拡散することで、より多くの購入対象者にリーチすることが可能になるのです。物件情報を効率良く拡散させる手法はこちらにまとめていますのでご参考にしてください。

 


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