プロ滞納者以外に対しては、調停が最もお勧めの裁判です。調停をお勧めする理由は、訴訟では被告欠席=原告勝利で債務名義(勝訴判決)が出来上がってしまからです。

 

 

判決をとってもそこから自力で回収するのは至難の業です。そこで、調停の目的は、勝訴判決を取らずに裁判を何度もする(何度も相手を裁判所へ呼び出す)ことにあります。

 

 

調停の場合は、最高3度まで裁判所への呼び出しを行なうことが可能です。 つまり、最低3度は接触するチャンスを作ることができるのです。

 

 

もし1回目の調停で相手方が欠席の場合には、無料で(切手代だけで)更に2回呼び出すことが可能です。したがって相手が欠席してもがっかりする必要はありません。

 

 

この場合には、調停委員(双方の話を聞く調整役)の方に「もう一度呼び出してください」と言えばいいのです。

 

 

更に、調停委員には郵送だけではなく電話でも相手方に連絡してくれるようお願いします。調停委員は裁判所の番号通知で掛けてくれるので、 次回には相手方が出廷する確率が上がるのです。

 

 

 

 

・ 自前で滞納裁判

  > 調停のテクニック

  > 調停体験談

管理人のブログ

管理人監修マニュアル

タダでマイホームを手に入よう!

築古戸建投資マニュアル

お勧めサイト 

配送無料です!

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター