管理人は融資対象によって金融機関を変えており、2014.3月現在は主に4行(メガバンク、地銀、信金、政策公庫)と取引しています。しかし、金融機関の種類以上に、取引支店や担当者の力量が融資の成否に大きな影響を与えます。

 

 

 取引支店選択の重要性

  • 融資条件を決定するのは財務内容だけではなく、担当者の力量も重要    
  • 同じ資産内容でも、取引支店や担当者次第で融資条件に差が生じる
  • 融資申込をするなら「店格」が高い支店がベスト
  • 店格が高いのは、その地方の中心支店
  • その取引支店がどの顧客層をターゲットにしているのかを理解する =「店質」の見極めが重要。
  • 法人での融資申込みなら法人主体店である「店格」が高い支店が望ましい
  • 融資案件の多い支店(=「店格」が高い支店)に申込む方が有利

 

 

銀行担当者が融資の成否を左右する

  • 一見さんとして店舗を訪問し、融資を申し込んではいけない
  • その理由は、一見の新規客には経験の浅い若手が担当になるので融資が下りる可能性が極めて低くなる        
  • 取引支店のエース(ポイントゲッター)をつかまえることがベスト
  • ターゲットの銀行と取引のある方に紹介してもらうことがベスト  
  •  女性行員は過保護に育てられていることが多く、新規融資には不向きな傾向にある
  • 一度、ポイントゲッターを捕まえると、担当者が交代しても同じレベルの担当者に当たる可能性が高くなる

 

 

その他

  • 取引行は1行だけでは競争原理が働かないので、複数行と取引する方が望ましい
  • 決算期(3月)や中間決算期(9月)の融資実行を狙っていくと有利な条件で融資が通る可能性が高まる
  • 銀行員は新規融資申込の際に、下記の手順で調査する
    1. 申込者の格付け(BSやPLシート) 
    2. 案件の精査 
  • 銀行行員の評価は、下記の組み合わせで決まる
    1. 貸出残高 
    2. 金利 
    3. 収益性 

 

 

 

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