ここまで、銀行から融資を受けるための基礎知識を記載しましたが、実際に融資が決定した際には、貸出金利が重要となります。銀行の貸出利率は、下記の合計となります。

 

  1. 調達金利: 日銀や銀行間取引での金利
  2. 経費率:  人件費・支店経費÷銀行全体の融資比率
  3. 収益率:  銀行の儲けの部分
  4. 倒産確率: 企業につける信用格付けにより決定

 

例: ① 0.1%+② 0.4%+③ 0.5%+④ 1.5% = 2.5%

 

 

銀行規模が小さいほど調達金利や経費率が高くなるため、

メガ→地銀→第二地銀→信金・信組の順に金利は高くなります。

したがって融資を受けるのであれば規模の大きいメガバンクがベストですが、実績を積まないといけないのでハードルは高いのが現状です。

 

 

また、銀行は他の物件の融資状況も確認します。ノンバンクからの融資がある場合には、銀行の新規融資に悪影響を与えることを覚悟しておく必要があります。逆にメガバンクの融資実績があると、それだけで銀行の評価が上がります。

 

 

 

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