アフィリエイトですが、グーグル・アマゾン・楽天などが提供する単価の低い商品のアフィリエイトサービスから、数万円を越えるような情報商材などの単価が高い商品まで幅広いラインナップがあります。

 

 

手軽に誰にでも始められますが、通常の商品は単価が安いため相当たくさんの商品をアフィリエイトしないと、月間売上が1000円にも届かないことが多いです。このため売上の多い有名アフィリエイターは、高額な情報商材を取り扱うことが多いです。

 

 

尚、情報商材の世界で特に高価で集客力のある商品は、「アフィリエイトの方法を指南する情報商材」です。つまり、上位のアフィリエイターが下位のアフィリエイターからお金を吸い上げる構図となっています。この点はあまり指摘されないのですが、私はあまり良い感情を抱いていません。

 

 

さて、アフィリエイトの問題点として、下記が挙げられます。

 

  1. 参入障壁が低い
  2. 広告主の影響が非常に大きい
  3. 常に新規顧客を開拓する必要がある
  4. 報酬率が低い

 

 

①は、ブログやホームページさえあれば誰でもすぐに始められるため、非常に競合者(競合サイト)が多いです。アフィリエイト広告掲載と引き換えの無料ブログも多いので、ほぼ全てのサイトが競合となります。

 

 

②は、アフィリエイトが広告主の商品・サービスを販促するための仕組みであることに起因します。報酬率は広告主側が一方的に決定するため、その決定を無条件で飲まなければならないアフィリエイターの立場は非常に弱いです。

 

 

最近もアマゾン・アソシエイトの報酬率が大幅に下ったため(例:書籍は4%→3%)、同じ売上高があっても25%の減収となります。また、中小の広告主がアフィリエイトプログラムを中止することはよくあるので、長期間にわたって安定した収益をあげることは困難です。

 

 

③は、ビジネスを行う上で新規顧客の獲得は最もコストがかかります。アフィリエイトという仕組み自体も、広告主による新規顧客獲得の手段です。したがって、アフィリエイターは常に新規顧客を獲得しつづける必要があるため、利益を上げ続けることが非常に困難です。

 

 

④は、一般的なアフィリエイトサービスであるグーグルアドセンス・アマゾンアソシエイト・楽天は、いずれも非常に報酬率が低く設定されています。楽天の報酬率は1%なので、10万円/月の売上でも1000円のアフィリエイト報酬しか獲得できません。

 

 

以上のように通常商品をターゲットにしている場合、アフィリエイト収入のみで脱サラすることは物理的にほぼ不可能だということが分かります。

 

 

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